《nrc③》    2018年3月14日成田赤十字病院相談係****からの

       電話 【備忘録】

                                                                                                                             

1. 【備忘録】

 

 ・ 昨日(3月13日)の調査部会の結果、更に上にあげることになったのと、年度末でもあり、 

  医師の異動も有ったりするので時間がかかるので了解願いたいという連絡が有った。

      ⇒患者より病院の都合を優先するのか!

 

 ・   そのために、期限は分らないが最長5月になることも見込まれると言う。

       ⇒5月とは5月末日を意味するのか?

       ⇒速やかに進めてくれるように伝える。

 

   ※ 今回の内容を、当初から調査部会レベルで患者が納得できる結果が得られると

     思っていたのか。

     相談係としてその程度の簡単な医療事故問題と認識していたということか。

     外部機関などの第三者等によれば速やかに進むのではないか。

      部会⇒再検討⇒本会⇒(本社、第三者 等々)悠長な対応と考える。

     患者不在の病院側都合の動きとしか取れない。

     治療により不具合の生じた患者のことを最優先にしているか疑問。

         これは成田赤十字病院の体質か?

         危機管理意識の問題か?

 

 

2. 【問題提起】

 

 ・   3月2日14時9分 相談係**参事との電話で「私は事務方で専門的なことは分らない」

   との言葉が有った。

 

   事務方であるかどうかは相談者には関係の無いことであり、相談者の内容を的確に

   当該部署に伝える能力が必要とされるのではないか。

 

 ・   3月7日 打合せ時に、担当の姓は名乗ったが打合せ終了後に連絡先を確認した時

   に、姓名を名乗らずに「同じ職場に同姓の女性がいるので男の**で」としか言わない。

     ⇒相談者は相手方の担当部門内容と責任権限について理解した上で相談する。

       (残念ながら視力低くネームプレート記載の職場と職位の文字は読めなかった)

   3月8日、女性の**氏に取り次ぎを依頼した時に姓を名乗ったら「フルネームでお願い

   しますと注意されている。

 

 ・  打合せ内容を記録として取らずに、双方の確認も取らないことは、病院側としては

   不適合事項では無いか。

      ⇒今回は患者側作成の主観的な資料で話しをしたが、病院側では打合せ時の

       内容を正確に記録し、確認合意をとるべきである。

 

  ※手術承諾書(白内障)の記述について       

    「患者様や・・医師には・・答える義務があります。納得されたら、署名捺印して下さい」

     と有るが、実態は私と医師とのやり取りに有るように医師側の意識(病院の体質)の

     ため無意味な内容である。

    通常の診察でも然り。

 

 ・  後日に思い出したことで、2016年3月17日 の治療開始時に遡る。

    退職した**医師の時に、「加齢黄斑変性の診断を下すのは自分だけではなく部内

   で検討を行って決定する」と言われたことが有った。

    治療方法も含め、常にこのような体制で臨めば今回のような医療事故は防げたの

   では無いか? (**病院では必ず検討会に諮ると聞いた)

 

  当時の記録を確認すれば事実確認が出来るのではないか。