こんにちは、吉田です。
いつも、記事を読んで頂き
誠に感謝致します。



うつ病のなかには、
”非定型うつ病”というものが、
3割ふくまれています。






一般的に、
うつ病よりは、
軽い症状です。



しかしながら、
この”非定型うつ病”
はうつ病へと
悪化します。



あなたは、
どちらの部類と思われますか?



”非定型うつ病”
の主な症状とは?



1.度を越した気持ちの
浮き沈みがある。



2.朝、ベッドから
起き上がれない。
強い眠気がある。



3.病気による
性格変化により、
他人を責めがちになる。



4.食欲が増し、
むちゃ食いにより、
急激に体重が増える。



5.憂鬱感が、
夕方から夜にかけて、
強まる。



などなど。



あなたは、思い当たるふしは
ございましたでしょうか?



じゃあ、一方
うつ病とはどう違うか?



対比させて、比較します。



1.憂鬱感が、
朝から午前中にかけて
強い。



2.眠りが浅く、
中途覚醒
早朝覚醒
が発生する。



3.一日中、
喜びを感じることがない。



4.食欲が無くなり、
体重が減少していく。



5.自分を責める、
気持ちが強まる。



6.憂鬱感が、
夕方から夜にかけて
やわらぐことが多い。



7.夜、寝つきが悪い。



すこし、区分けが
はっきりしたと思います。






どちらの場合にせよ、
早く状況を改善させる
必要がありますよね。



憂鬱感が、
一日中感じなく、
やる気に満ち溢れた
日々をすごしたくはありませんか?



楽しい希望に向かって、
満ち足りた日々を、

過ごしたいとおもいますよね?



今回は、
”非定型うつ病”を克服する、
一つの方法をお伝えします。



”非定型うつ病”に、
多く見られる症状に、
睡眠障害があります。






朝、ベッドから起きられない。
ベッドでだらだら過ごす。
という状態です。



これが続けば、
昼夜逆転の

生活となっていきます。



その状態が続けば、
病気が悪化していきます。



睡眠と覚醒の
リズムは、
体内時計に影響します。



体内時計は、
太陽の光を浴びる事や、
食事により血糖値があがることで、
コントロールされています。



体内時計を修正する






が今回お伝えする重要な
ポイントです。



じゃあどうすればいいの?
はい、お答え致します。



1.まず、昼夜逆転している場合、
  断眠をしてでも、
  夜まで起きて、
  それから眠ります。


  これで、体内時計はいったん
  リセットされます。



2.ここからが重要です。
  朝、まず決めた時間に
  起きるようにします。



3.起きたら、
  必ず窓を開けて、
  日光を浴びるようにします。



4.朝食を、
  必ず取るようにします。
  少量でも構いません。



5.午前中、
  早い時間に予定を入れる。
  無い場合は、無理にでも
  作ってみて下さい。



6.外出して、
  体を動かす。
  ウォーキングなどおすすめです!



7.寝る2時間以上前に、
  夕食を摂るようにする。



8.一日の、
  行動記録を、
  簡単でもいいので、
  ノート等に書きとめる。



9.寝る前に、
  瞑想(一日を振り返る)
  する。



この、9つのステップを
是非、実践してみて下さい!



あなたに必ずや、
良い効果が現れ出すはずです。





最後まで読んでいただき、
誠に感謝致します。



是非、継続して私の記事と向き合って下さい。

あなたのうつ病克服の、

最短距離を導いていきます。



命の尊厳を、必ずあなたに灯せますよう
切に願って。



吉田