いつもお世話になっている人の
親友が亡くなりました。

とても強い人が
仕事中にも関わらず、ずっと涙目で。
いつもみんなを笑顔で支え、影となり日向となり
いつも強い人です。


もう長くないかもしれないと
もちろん覚悟はしていて、
ずっとずっと心に影を持っている

そう言っていました。

嫌な予感というものは、
その人をずっと見てきた人には分かるのでしょうか。


とうとうその日が来てしまいました。

死にめに会えないのはまだしも、
それを知ったのは、お葬式が終わってから。

それもまたショックだったに違いありません。


いつもいつも助けられながら、
こんな時に私は、言うべき言葉が見つからず・・・


ただ、少しでも今の心の傷が癒されることを祈るしかないのです。


実は、その亡くなった当日、うちの子どもが緊急入院しました。
同じ病院です。
亡くなったことを知らなかった私は、病室で

ああ、あの人もどこかの病室で頑張っているのだ

と、心強く、子どもを励ましていたのです。


携帯メールの写真でしか知らないけれど、
生き様には、とても勇気をもらっていたのです。

元気で生きていられる私は、今できることを全うしなければと。


心からご冥福をお祈り致します。

って、なんなんだろー?
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20081125000101