「犬も歩けば赤岡町」


日本一小さい町だそうです。

朝日湯が今どうなっているのか?

すごく気になる。


表紙のわんちゃんは健在と小耳にはさむ

会いたくて仕方ない。


この本の売り上げで朝日湯を買うそうです。



うまいなー


犬



子どもの頃から引越し続き。

結婚してもなぜか引越しが続き―


ここ数年、やっと落ち着いています。

最初は、ここに住む(住める)とも思っていなくて、

ここにこんなに長く滞在するとも思っていなかったけど

「住めば都」をわが身をもって知ったのでした。


とはいえ、ふんわりと街の雰囲気を掴んでいるだけ。


たまたま、定員が少ないということで参加することになった

「まちあるき・ほろ酔い松島コース」へ



銭湯

銭湯2

看板



酒店
  地域デザインってなんだろう?


  地域をデザインするのは、もうそこに住む人だけでは

 できなくなっているのが現実。


  でも、たぶん知ってる人は知ってるのだろう。

  この街に魅力的な人がいること


  その知ってる人が出てきてくれたらいいな。

  

  

  まちあるき・松島コース

  ガイドが見つからないそうです。


  

  

隙間が好きかと思えば

とんでもなくミーハー。


ベースはきっとミーハーです。

軽い。


ってことで、「L」を観て来ました。

意外にもガラガラ~な感じ。


でも、良かった。



生きている限りやり直せる

それを止める権利は誰にもない。



今にして思うけど

本当に生きていて良かった。

たぶん、すごく辛いことも

その人の心の育ちで希釈されていくことって、あると思う。


その育ちがどんな風にっていうのは

その人それぞれ違うだろうけど。


ただきっと、どんな人間でも

その存在がなくなってしまったことに

きっと誰かどこかで悲しんでいる人がいる。


それはその人に直接関係のない人かもしれないし



良かったと思える小さな出来事の積み重ねが

辛いとおもう気持ちを越えた時が


「あぁ、やっぱり生きてて良かった。」


と思えるスタートラインなのかもしれないなぁ。




しかし、松山ケンイチはいい。