隙間が好きかと思えば

とんでもなくミーハー。


ベースはきっとミーハーです。

軽い。


ってことで、「L」を観て来ました。

意外にもガラガラ~な感じ。


でも、良かった。



生きている限りやり直せる

それを止める権利は誰にもない。



今にして思うけど

本当に生きていて良かった。

たぶん、すごく辛いことも

その人の心の育ちで希釈されていくことって、あると思う。


その育ちがどんな風にっていうのは

その人それぞれ違うだろうけど。


ただきっと、どんな人間でも

その存在がなくなってしまったことに

きっと誰かどこかで悲しんでいる人がいる。


それはその人に直接関係のない人かもしれないし



良かったと思える小さな出来事の積み重ねが

辛いとおもう気持ちを越えた時が


「あぁ、やっぱり生きてて良かった。」


と思えるスタートラインなのかもしれないなぁ。




しかし、松山ケンイチはいい。