近づく、東京。


kakitsubataは行くとして、

目黒川沿いは結構面白い店があるから

散策してみたい。


しかし、

タビリエ・東京ストリートがなくなった・・・


どこに置いてきたのやら~

赤、手に入れました。


ナガオカケンメイさんを知ることになったのが

ルビー商会に置いてあった「d」という小冊子でした。


その時に、デザインにまつわるところで

アルバイトをしていたことがきっかけで

もともと好きだったデザインを

より知りたいと思っていたので

「とにかく読んでみよう。」

そう思ったことが始めでした。


それで、「ナガオカケンメイの考え」という

本が出るということで、それも買いました。


というのも、彼の日記の中で

「緑のおばさん」的な役割の人を認めていたから。


umieでそれを読んだ時に

世の中の社長で、こういう立場の人を認めてくれる人がいるのだ・・・

と感動したのです。


それから彼の考え方に

とても興味を持っていくようになりました。


さて、「やり方」はどんなでしょうね。

「うーん、どうしてそうしちゃうんだろうな・・・。」



香川県だけではないのかもしれないけど

そういうことがよくあります。

ひとつは一緒に参加した時に

もうひとつは、聞いたことですが、

違う場所を見て、同じように思ったのだと思います。


茂木さんが牟礼のイサムノグチに向かう途中の風景を

「JAPANなんですよ。」

って表現していたけど、

きっとそのことだと思う。


だから香川だけじゃないんでしょう。

それが「JAPAN」なんでしょうね。