戦うことなのか、寄り添うことなのか。


物事を進めることは難しい。


十人十色っていうけど、

本当に人それぞれの考え方がある。

分かり合える部分もあれば、

意に添わないこともある。


ひとつのことを生業にしてきた人は

強い信念があり、

その言葉には納得できる裏づけがあるものだ。


ただ、誰でもない普通の人である私は

それらの人たちが考えが

とても納得でき、

また、それの良いところで

折り合いをつけて

前に進むことができないだろうかと考えてしまう。


根本的には同じ思いであるのだけれど

その人の置かれた立場によって

譲れなくなってしまう。


でもそれは、とても重要なことであるので

どこまで、その両者の主張を生かすかと考える。


きっと道はあるはずだから

私は諦めない。

同居しています。


責任とリスクを負う。

これが自分にだけなら、全然気にならないけど

巻き込んだ人がいるから、たぶん不安になる。


でも、もう動き出したのだから

楽しくやらなきゃね!


時々、弱虫が顔を見せるけど

もう前に進むしか道はないのだ。

やっと立ち直った時に

またひとつ別れを知りました。


でも、これもまた

次への旅立ちなわけです。


今日は、その話を聞く前に

旅立った人に偶然再会していて、

とても生き生きとした誇らしげな笑顔を見ていたから

寂しい気持ちよりも

彼女のその先のことを想い

祝う気持ちが先になりました。


そう、きっと彼女も

次に会うときは、今日会ったあの人と

同じ笑顔を見せてくれると信じているから。


でも、やっぱり寂しい気持ちと残念な気持ちもあるので

とても複雑。