今日は、あの頃の県庁舎を語る「リレートーク」の日でした。

圧巻だったのは、多度津工業高校の2年の歳月を経てできた
香川県庁舎東館の模型!

とても精巧で、大変だっただろうと・・・
多度津の高校生がこうして高松市にある建築模型を作る―

やっぱり「香川県」だから。
こうして、東だ西だとか関係なく
関わりあえるようになるといいなと思います。

私は、「県庁で遊ぼう!」で子どもたちが制作したうちわを飾りました。

建築家の方に
「これは猪熊さんが見たら、きっと大喜びするね。」と言ってもらったり、
県庁舎に関わった方にも
「子どもの意見は侮れない。
 私も自分の子どもを現場に連れて行ったことがあって。
 本当にそれで直したこともあるんだ。」
そう教えてくれました。

現場の方に、そういう風に興味深く見ていただけたこと
とても良かったと思います。

終わってから、うちわを持って保育園に行きました。
新聞に載ったことで、先生も子どもたちにまた伝えてくれたそう。
そしたら、やっぱり子どもたちは楽しかった記憶が戻ってきて
いろいろと反応していたそうです。

またうちわを見て、そしてお家に持って帰って
この素晴らしい香川県庁舎を記憶にとどめてくれたらと
そう願っています。

私のできることは、次の世代に繋ぐこと―