こんばんは。きょーこです。
きょーこの自己紹介
・50代の主婦。
・家族構成
夫、長女(大学1年)
次女(小学校6年生)の4人家族
・整理収納アドバイザー1級
・ナリ心理学的にA視点
私はずっと負けられなかったんです。
「弱い」くせに「弱いと思われたら負ける」と思ってました。
だから
いつでもすぐファイティングモードになる攻撃的な非ダイヤでした。
私の父親は「強いことがいいことだ」という父親だったので、
家族の中でも弱い奴は馬鹿にされるという構図でした。
そして、父親はよく泣いていた母親を馬鹿にしていました。
私が中学2年生の時に、
ヤンキーの男の子と言い合いになり、
殴り合いみたいな喧嘩になったことがあって、
そしたらヤンキーに火がついて、顔面殴られて、背中蹴られて、
それでも「負けるな」という気持ちで泣くのを我慢して。
だけど、当たり前だけど負けました。
(蹴られると泣きたくなくても苦しくて涙が出るんですよ、壮絶な学びですね)
家に帰って父親に顔面の青あざの理由を聞かれて、
「男子と喧嘩して殴られた」と言ったら、
心配するんじゃなくて
「よくやった」ばりに、ニヤついて嬉しそうで
そこでまた
「戦った私はすごい」
が強化されました。(馬鹿が加速しただけ)
大人になって、友達と話した時に、
その子は子供の頃、間違っていることをはっきり言う子で、
ヤンキーの男子にも自分が正しいと思う意見を言える子だったそう。
それを知ったその子の父親から、
「正しいことを言うことはいい。
だけど、それで危険な目に遭うことがある。
だから自分の身を守るために発言に気をつけなさい」
と言われたそう。
その話を聞いた時に
やっぱな。
やっぱ。
やっぱ。
うちの親まともじゃねーわ。
自分の身を守ることなんて、教えてもらったことはなかった。
自分を大切にすることがどんなことか、教えてもらったことはなかった。
いつだって
「強い」か「弱い」か
「やる」か「やられる」か
「俺か、俺以外か」(これはローランド、笑)
しかなかった。
あの時から私は、
いやその前からずっと、
戦ってきたんだな。
親が、戦う私を見て嬉しそうだったからさ。
戦ってきちゃったよ。
強いことがいいと思って
強がってきちゃったよ。
体も心も傷ついて、
損しただけだった。
損しかねー。
なんだよ。
クソが!!!!
以上です♡
またねー。