こんばんはー。きょーこです。
本日2つ目のブログ書いちゃう。
はい、変な親です。
正直に言います。
私は娘の友達を家にあげたくなかった。
遊びに来て欲しくなかった。
まず家が狭い。
でも、
これは言い訳。
本当は、
子供にどう接していいかわからない。
子供の友達にすら気を遣う。
子供の友達にすらどういう親なのか見られているような気がする。
親である自分に落ち度がある気がするから見られたくない。
自分も幼少期に「友達を連れてこないで」と言われていた。
連れてくると親が不機嫌だった。
→結果、遊びに来て欲しくない。
はい、自分のことしか考えてない!!
ナリくんのブログ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子供の友達を家に上げたくない。
おれは人生でこんなことを1度も考えたことがないし、想像したことすらない。
むしろ、子供が友達を家に連れてくるので、喜ばしいことだし、楽しいことだとしか思えない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そっか、
友達を家に連れてくるのは、喜ばしいことで、楽しいことなんだな。
想像したことすらないことなのか。
そうだよな。
そうだよな。
友達だもんな。
娘の友達。
そうだよな。
なんか、涙出るんですけど。
子供が成長して、
仲良くしたいと思ってる人ができた、
仲良くしたいと思ってくれている人ができた、
一緒にいて楽しいと思っている人ができた、
それが友達だもんね。
その友達が遊びに来てくれるって、
嬉しいことだよな。
なんでそんなことも考えられなかったのか。
そう思えなかったのか。
子供を産めばまともに、普通になれると思ってきた自分。
生まれたら生まれたで、子供を使って今までの我慢を発散してきた幼稚な自分。
子供を子供として見れない自分。
子供のことなんて、これっぽっちも考えてこなかった自分。
自分も健全に心が育ってないのに、
自分のことしか考えられないのに、
自分の存在のアピールに忙しいのに、
子供を産んだから。
やっぱり私は子供を産んじゃいけない人だったんだよな。
「きゅうりで叩くぞ」が優しい・・・
最近イライラすることはだいぶ減ったと思う。
イライラを手放したら、楽になって、
「こんなことでよかったのかーー」と思うことがある。
クソ価値観は苦しくて、まともな価値観っていうのは
きっと自然で楽なものなんじゃないかと思う。
子供の友達が遊びに来るのは面倒なことじゃなくて、
喜ばしいこと。
不安を手放して、
まともな価値観を知っていくこと。
「まとも」って楽しいってことなのかもしれないな。
