医師国家試験カンニング | 先生あのね

医師国家試験カンニング

先生あのね、
じゅんちゃんがカンニングしてました。



めっちゃちっちゃい文字で書き込んだ紙を
いっぱい、いっぱい、机の中に入れてました。






医師国家試験で無線機を使った
カンニング が行われているそうです。






そこで厚生省は各試験会場に電波監視車を用意、
この強化策が効力を発揮したのか、
無線を使った不正は行われなかった、そうです。




しかし、これで安心してはいけないでしょう。





近い将来、
カンニングに命をかける医者の馬鹿息子は
親の莫大な財力を使って、
さらに高度なカンニング戦を繰り広げるに違いありません。




これは、そんな近い将来繰り広げるであろう
電波監視車の中の記録です。





電波監視官「監視長、ただ今、ひとまるふたよん、電波監視を開始しました。」
電波監視長「よし、これで馬鹿息子どもは慌てふためくだろうよ、」

電波監視官「うん?なんだこれは!!」
電波監視長「どうした!?」

電波監視官「さっき上空に飛行機が通った瞬間、電波監視がうまくできません。」
電波監視長「まさかジャミング か!馬鹿息子の親は電子戦機 を用意したというのか!」

電波監視官「駄目です。まったく監視できません。」
電波監視長「やむをえん、ミノフスキー粒子 を散布!」


電波監視官「監視長、さすがにまだ近い将来じゃミノフスキー粒子はありません!!」
電波監視長「ええい、だまれい!波動砲 にエネルギーを充填」







先生あのね、
じゅんちゃんの点数やっぱり上がってました。

でも、

カンニングして点数が上がったのか、
準備している時に覚えて上がったのか、




良くわかりません。