とっても旨みの強い、
美味しい緑茶を、
いろんな温度で頂いてみました。
お茶の山口屋
深蒸し新茶 知覧茶
100g × 2本 2000円(税送込)
ゆたかみどり品種の新茶です
深蒸し茶のとろりとしたコクと旨み
知覧茶はきっと...初体験。
緑茶は大好き。
我が家地方にも、隣県にも
お茶どころがありますが...
実は、味の違いがはっきりいって...
よくわかりません![]()
美味しいものは美味しい!と
いただく毎日。
でもですね。
今の時期ですしね、
美味しい以外に、
緑茶は感染対策にいい!
と聞いて、さっそくいろんな温度で
緑茶をいれて、飲んでみました!
私がいただいたのは、30gのお試しサイズ。
少量ではありますが、新茶というのもあってか、
とてもとても、香りが豊かなんです!
とても清々しい、フレッシュな、
それでいて、少し緑茶の苦みを思わせる香りが
ふわ~っと漂います。
まずは、王道の美味しい淹れ方で。
お湯の温度は70~80℃がいいとのこと、
火からおろした沸騰したてのやかんを、
一度蓋を開けて熱さを逃がし、
湯のみに注いで、さらに温度を落ち着かせて...
それから急須に注ぎます。
緑茶も、新鮮だと
お湯を注いだ瞬間、ふわっと膨らむんですね...。
さらにキッチンが、
お茶のいい香りいっぱいになります!
1~2分蒸らしてから...
廻し注ぎます。
最初は、お茶の色がかなり薄いですが
最後まで注ぎきると、
しっかり濃い緑茶に。
鹿児島県南九州市で栽培される
知覧茶には、いろんな品種があるそうで、
今回頂いた"ゆたかみどり"は、
一番多く栽培されている品種。
濃い緑色と、濃厚な味わいで、
新茶の中でも特に人気なんだそうです。
いただくと、本当に味が濃い!!
旨みが強い!!
美味しい!!
やさしい緑茶の苦み、渋みをベースに
でも、豊かな甘さ、美味さ、香りで
とっても美味しい。
ずぼらーで適当な私が淹れても、こんなに美味しいとは...。
もう、このまま何杯でも飲みたいところですが!
感染対策によい、という方法で
お茶を淹れていただいてみました。
こちら、沸騰したてのお湯で淹れております。
急須と湯のみを温めたお湯は使わず、
本当のぼこぼこ湧きたてのお湯でございます。
お茶の抗菌・抗ウイルス作用を
最大限に引き出すには、
お湯の温度は90℃以上必要で、
抗菌・抗ウイルス作用のある、
エピガロカテキンガレートを
しっかりと抽出します。
エピガロカテキンガレートは、
緑茶に含まれるカテキンの中で一番量が多く、
高級茶(一番茶)にたくさん含まれるアミノ酸の一種。
お茶の山口屋さんのお茶は、
ほとんどが100%一番茶だそうです。
美味しい淹れ方のお茶よりも
ずーっと濃い色の緑茶。
高い温度で淹れると、苦いんですよ、
渋いんですよ、知ってます。
意を決して、いただいてみると...
にがーい!!!!![]()
でもね、渋くないです。全然!
あの、良薬は口に苦し、という感じ。
しかも、良薬は口に(美味しく)苦し、という感じ。
苦いけど、旨みとほんのり甘みも感じて
美味しく苦い。
そして、香りがめちゃくちゃ高い!
たぶん、今回飲んだ中で
一番香り高いです。いい香り...🍵
これは、とっても効きそうな気がします!
それからそれから、
免疫を高める成分が抽出されるという
水出し冷茶にもチャレンジ。
といっても、
茶葉をいれて、お水を入れて
一晩冷蔵庫で寝かせただけでございます。
水出しすると、これまたカテキンの一種、
免疫を高めると期待されている
エピガロカテキンが抽出されるんだそうです。
写真が暗くてごめんなさい。
お茶のいい香りがしますが、
今までの中では一番穏やか。
水出しだからか、一番まろやかで
とろ~りとした口当たり。
そして、何よりびっくりなのが、
甘い!!!!!!!
めちゃめちゃ甘い!!!!!!
口に含んだ瞬間、お茶の苦みが一瞬だけきて、
後は、お茶の甘みがどどどどどどどどっと
押し寄せてきます....!!
なんでも、水出しだと
渋み成分のカテキンは溶けださず、
甘み旨み成分のテアニンが溶けだして、
甘くて旨み強いお茶が楽しめるんですって!!
ところで、テアニンって...聞いたことあるわと思ったら
リラックス効果、睡眠・抗ストレスが期待される
とどこかで知った成分ではありませんか!?
お茶ってすごい...。
淹れる温度で、味が全然違って
美味しく、そして健康にも役立ってくれる。
その時の気分や体調、時間帯などに合わせて
いろんな淹れ方で緑茶を楽しんでみたいですね。
お茶の山口屋さんのキャンペーンに参加しています。








