プログラミング...って聞くと

躊躇してしまう人多いと思いますが、

2020年度から小学校で必修化するんですよねぇ...。

なんだかハハはドキドキしてしまいます。

 

 

ということで、ドキドキハハをよこめに

楽しくちびっこ達が遊んでいる

ワンダースクール プログラミング部

をご紹介。

 

 

これねぇ、

我が家のちびっこ達(7歳、9歳)大ハマりしました。

 

 

ただいま絶賛、長期春休み中。

外に連れ出す機会が少ないので、

時間を持て余すちびっこ対策にも一役買ってくれてます照れ

 

 

 

ワンダースクール プログラミング部

 

 

パッと「ドラえもん」という文字が目に入って

なんだかホッと安心したというか

ちょっぴり親近感を覚えたのは

私だけではないはず!

 

 

ちびっこ達もまずは、「ドラえもん」の文字に

食いつきました爆  笑

 

 

ワンダースクールは、

株式会社バンダイさんが運営する

完全無料のファミリー向け投稿コンテストサイト。

 

 

バンダイさん...と聞けばもう

子供の心をつかむプロフェッショナル!

頼りがいあります音譜

 

 

今回は「プログラミング部」のご紹介ですが、

他にもたくさんの「部活動」が用意されてるので

ぜひぜひチェックしてみてください。

小学校低学年から楽しめます照れ

 

 

ではまず、ドラえもんから。

難易度が10段階用意されています。

 

 

もんだい1は本当に簡単。

我が家の7歳もあっという間にクリア。

 

 

順番に取り組んでいくことで、

もんだい10も楽しくチャレンジできるように工夫されています。

 

 

コマンドがイラストになっているので

見て直感的に何ができるのかが

わかるようになっています。

 

 

ここでは、『靴のマーク』=『進行方向に一マス進む』。

 

 

まずは7歳がチャレンジ。

ドラえもんがうまく誘導してくれます。

 

 

コマンドをうまくセットすると

ほめてくれます。

ちびっこ、俄然やる気アップ!

 

 

さらにコマンドをセットして、

クリア条件に合致すると

さらにほめてくれます。

 

 

後ろでみている9歳も

手を出したくてうずうず。

でも1人でやる!という7歳に

手を出せないので口出しまくり。

 

 

ようやく順番回ってきた9歳、

さすが2歳年上、7歳と比べると

すいすいと問題を解いていきます。

 

 

問題が難しくなるにつれ、

コマンドも増えて、

例えば「タケコプター」や「空気砲」が使えるようになります。

 

 

初日は、7歳はもんだい8まで、

9歳はもんだい10までクリア。

 

 

画面はもんだい10ですが、

さすがの9歳ももんだい10は難しかったらしく、

何度も何度も、試行錯誤してました。

 

 

7歳は次の日にもんだい10クリア。

彼も、数えてはないですが、

ものすごい回数取り組んでいましたねぇ。

 

 

9歳は、何度かクリアすると

解き方を覚えて、サッとコマンドセットできるようになりました。

 

 

7歳は、試行回数こそ減ってきましたが、

毎回真剣に考えて、

クリアまで何度もコマンドセットしています。

 

 

ちなみに...

これ、全部もんだい10クリアできています。

セットできる最大コマンド数は決まってますが、

その範囲内でクリアできればOK。

 

 

クリアできても、例えば7歳のセット例のように

コマンドをもっと省略できそうな場合には、

「がんばればもっとすくないかずでクリアできるよ」と

教えてくれます。

 

 

『すくないかず』でクリアできると

「よくできました」のドラえもんスタンプが

表示されるので、このスタンプ目指して

やる気アップ。

 

 

取り組める工夫が随所に。

 

 

他のプログラミングをのぞいてみると

すたたん

(世界旅行もコマンドは同じ感じ)

 

 

ポコタス★Do

 

 

おはなしPG

 

 

と、いろんな種類のプログラミングが

楽しめます。

 

 

さらにさらにこちら。

Scratch(スクラッチ)

 

 

ハハ、この画面見ただけで

思わず画面消しそうになりましたが...

 

 

アメリカ、マサチューセッツ工科大学

MITメディアラボが開発した、

世界でもっとも有名な

ビジュアルプログラミング言語を体験できます。

 

 

表示はすべて英語ですが、

画面真ん中下のチュートリアルに

日本語字幕があるので、

なんとなくわかります。

 

 

9歳には、解説のスピードが速く、

また読めない漢字があったようで

何度も繰り返してチュートリアル見てました。

 

 

英語だしなー、

教えるの大変そうだなー

(ハハ心の声)

 

 

と思ってたんですが、

 

 

自分でいろんなところをタップして、

たまたま発見した、

用意されてたねこちゃん?のイラストを

分解して大笑い、

 

 

チュートリアルの画面を真似て、

コマンドを適当に組み合わせ

分解したねこちゃん?を動かして

またまた大笑い。

 

 

プログラミング、難しそう~

英語、やだな~

(ハハ心の声)

 

 

そんな先入観なく、

面白そう!だけで取り組んでいく年代、

すごい!!!って思いました。

 

 

まだ作品を作るところまでは進めてませんが、

プログラミングを"楽しい!"と感じて

いろいろ試してる姿はすごく頼もしい。

 

 

ワンダースクール プログラミング部は、

投稿コンテストサイトなので、

作った作品を投稿することもできます。

物語だったり、ゲームだったり...

 

 

ゲームで遊ぶだけでなく、

いつか自分で作ったゲームで

遊べるようになったらすごいなーと

 

 

ワンダースクール プログラミング部

遊んでるちびっこを眺めております。

 

 

 

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