珈琲も紅茶も緑茶も、

その味はもちろん、

私は香りもとっても大事にしていて

 

 

淹れてる時の香り、

蒸らし蓋を開けた瞬間の香り、

飲んだ後、はなに抜ける香り。

 

 

でも、烏龍茶って

そんな香りのあるお茶と言う認識はありませんでした。

 

 

10年ほど前、台湾の友人に

高級茶葉を分けてもらって

こんな清々しい香りの烏龍茶があるの!?

とびっくりしました。

 

 

が。お値段もびっくり...。

普段飲んでるお茶と桁が違う...。

 

 

なかなか普段気軽に飲めませんでしたが、

お手頃価格で、かつ

あの時のような清々しい香りを感じられる

烏龍茶に出会いましたWハート

 

 

台湾茶専門店 フォルモサの風

清香烏龍茶

 

清香烏龍茶 150g 1,980円(税別・送込)

 

 

高級台湾茶の名産地・大禹嶺の普及グレード茶葉を

精緻な製茶技術で美味しく仕上げた

とってもコストパフォーマンスのよい商品

 

 

...って、台湾茶が初めての場合、

150gで1,980円というのも結構

びっくりな価格だと思うんですが、

 

 

まずね、いわゆる一般的に

私たちが日本で飲んでる烏龍茶とは

全然別物、と思った方がいいです。

というより、むしろ、別物です。

 

 

あんな、黒くないし渋くないし癖がない。

 

 

台湾茶って、開封前は必ず

真空パックになってる気がします。

 

 

緑茶は絶対ないパッケージング、

空気があると発酵すすんじゃうのかしら?

 

 

本来の台湾茶、高級烏龍茶は

本当にお値段が高いのですが、

とにかく香りが清々しくて、

ジャスミンのような香りを楽しめ、

 

 

苦味や渋みがない、

明るい黄色の水色を楽しめるお茶。

 

 

標高2,200mの高山の茶畑を持つ、

台湾茶師が特別に、

リーズナブルで美味しくいただける

清香タイプの烏龍茶を開発。

 

 

低農薬有機栽培で育った良質な茶葉を

茶畑の中の製茶場で新鮮なうちに加工。

 

 

高山茶だから、

カテキン・ポリフェノールたっぷりで

安心・ヘルシーなお茶なんだそうです。

 

 

パッケージの横には中国とと日本語で

淹れ方が記載されていますが、

キラキラ光って&文字が小さくて読めない...。

 

 

と、鼻眼鏡で眺めていたら、

 

 

思い出しました!

丁寧なオススメの淹れ方リーフレット!

 

 

これに沿って淹れていきたいと思います。

 

 

揉捻という工程でくるくると丸められた茶葉、

これも台湾茶の特徴かしら?

 

 

ここから、葉がぱっと開くときの

香りもとっても素敵なんです。

 

 

1杯、150ccのお湯に茶葉が3~5g。

写真の量は約3gです。

 

 

台湾で、結構高級な茶器を購入したはずなのに...

引っ越しの際にどこかへ...。

行方不明中なので、

普段使いしてた、便利湯呑で。

 

 

茶葉を受ける器と

蒸らす用の蓋がついております。

 

 

ここに、先ほどの清香烏龍茶の茶葉を入れます。

 

 

まずは1煎目。

 

 

サッと入れて、すぐに熱湯を捨てます。

これが、美味しくお茶をいただく秘訣!

 

 

潤茶といって、茶葉を湿らせて温める作業。

茶葉を洗うのが目的なので

このお湯は飲みません。

 

 

ほとんど色は出ず、

茶葉も温まってますが

全く開いていません。

 

 

このお湯はサッと捨てまして。

 

 

こちら2煎目。

2煎目から頂きます。

 

 

先ほどのオススメの淹れ方だと

2煎目は約45秒の抽出時間。

 

 

蓋を開けた瞬間の、

花のような清々しい香りがたまりません!!

 

 

うすい黄色が勝った緑色の

清香烏龍茶、飲んでみると

ちょっぴり薄いかな?という印象。

 

 

でも、それが正解。

苦味や渋みが出ないように

淹れるのが台湾式。

また良質な台湾茶は苦みや渋みが

強く出ないのが特徴なんだって!

 

 

この時の茶葉は、まだ完全に開ききってないの。

でも、これは器のせいかもしれない。

 

 

ちゃんとした茶器で、のびのびと

葉を広げるスペースがあれば

もっと綺麗に広がりそう!

 

 

私は、お手軽便利な湯呑を使いましたが、

台湾茶用の茶器がなくても

小さな急須で美味しく頂けるんだそうです。

 

 

茶葉の量、お湯の温度(95~100℃)、

お茶を注ぎきること、

この3つが大事なコツのようです。

 

 

3煎目。

水色が少し濃くなって、

香りは穏やかに。

 

 

私は3煎目が一番好きです。

香りも楽しめて、味も楽しめる。

 

 

6煎目ぐらいまで楽しめるそうですが、

私は5煎目ぐらい。

 

 

朝晩寒くなってきたので、

まずは香りでホッとして、

温かいお茶を飲んでホッとして。

 

 

そうそう、こちら。

開いたらこんなに大きな茶葉に。

って、まさに葉っぱです!

 

 

日本茶は、こんな軸ごと

使ってないように思うんですが

(茎茶は別!)

同じお茶と言っても葉っぱの使い方が違うんですね...。

 

 

と、香りと味と茶葉まで楽しめる、

清香烏龍茶、

今まで飲んでた烏龍茶とは全く

別物!と言って過言ではないと思います。

 

 

お茶好きさんにはぜひ一度は

体験していただきたい香りと味でございます。

 

 

 

Gettysさんの紹介でモニターに参加しています。

 

 

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