ン十年ぶりに、腕立て伏せしました!!!!!!

で・・・できませんでしたガーン・・ガーン・・ガーン・・

 

 

そ、そんなわたくしに、勇気ある企業様から

とっても素敵な筋トレ器具のご縁をいただきまして

日々、少しずつ筋トレしております。

 

 

Active Winner

Push up Bar

 

Active Winner プッシュアップバー 1セット 1,280円(税込)

 

 

短時間でしっかり体幹を鍛え、魅力的な胸元作りにも効果的です。

無理なく、あなたに合ったエクササイズで美しく健康的な身体を作りましょう♪

 

 

とってもコンパクトなサイズで届きました。

 

 

ところで、世間一般では

腕立て伏せのことをプッシュアップって言うんですね。

 

 

理学療法では、プッシュアップと言えば、少々乱暴ですが、

座った状態から両腕で身体をやや後方へ持ち上げる運動

のことで、同じ言葉でも全然意味が違うんだなーと

改めて言葉が示す意味を理解することの大切さを

痛感しております。

 

 

医師が言う"A"、ナースの"A"、PTの"A"は

微妙に意味が違うんだよ、

それを理解してないと

大変なことになるよーって

よく言われたもんです。

 

 

と、脱線しましたが!

 

 

こちらは腕立て伏せをサポートしてくれる

筋トレ器具なので、その通りにまずは

使ってみたいと思います!

 

 

内容は、器具っぽいもの複数と

取扱説明書。。。かと思ったら、

取説と言うよりは、筋トレ方法の説明書という感じ。

もちろん、注意書きはしっかりと目を通してから、始めますよ!

 

 

組み立てはとっても簡単、

パッと見てすぐに組み立てられるので、

上手く凹凸ハマる方向に組み立てれば完成!

 

 

これがまた、すごく軽くてね・・・

軽すぎてびっくりなんだけれども、

取扱いしやすくていいと思います。

 

 

リハで使ってたプッシュアップバーは

めちゃくちゃ重たかった・・・。

 

 

一つ気になることと言うと、

この凹凸はめ込み部分、

ストッパー的なものが何もないので、

バーの部分を持って持ち上げると、

脚の部分がすっぽり抜けやすいです。

持ち運び時は、下から抱えるようにがいい感じ。

 

 

脚の部分、安定の四つ足設計で、

しっかりとした滑り止め加工を施してるから

滑りにくい。

しかも、分厚いスポンジで圧を分散、

床に直置きしても傷ついたりへこんだり

しにくいように考慮されてます。

 

 

とはいえ、ぎゅぎゅぎゅっと体重かけると

しっかりへこむので、クッション性のあるものを

敷いて使った方が、床が傷つく心配なくていいかな。

 

 

今回敷物として使ってるのは、

同じActive Winnerさんのヨガマットです。

クッション性がよくて、膝をついても痛くないから

愛用しております。

 

 

グリップ部分もスポンジがしっかりしてて、

一般的なプッシュアップバーの

2倍ほどのボリュームがあるそうで、

握りやすいし、手にやさしい。

 

 

そう、わたしね、ちょっとショックだったんだけど、

腕立て伏せもなかなかできなかったんだけど、

腕立て伏せの姿勢になると、

手首が痛くて耐えられず。

 

 

そ・・・そんなに体重増えましたか(増えてるさ)

そういった手首の負担を軽減して

腕立て伏せ運動ができるように考えられてるのが

プッシュアップバー。

 

 

特にActive Winnerさんのプッシュアップバー

傾斜がついてるから、より手首にやさしい。

傾斜を利用して、手首にかかるストレスを

逃がせます。

 

 

・・・と、書いてみましたが、

実はそういった傾斜についての説明を

見つけることができなくて。

私の思い違いだったらどうしよう・・・

などと思いながら書いておりますガーン・・

 

 

とりあえず、左右で傾斜の方向をあわせて

使わないととても危険なので、

それだけは気を付けて。

 

 

腕立て伏せの時は、頭側が高く、

尾側が低い傾斜で使うと、

私は手首がより楽です。(正解はどっちだ!?)

 

あともう一つ。

手首の負担を減らすために、

プッシュアップバーの握り方も気を付けるべし。

 

 

左側は手首に体重がまともにかかるから

非常に手首にストレスがかかります。

 

 

出来るだけ右のように、まっすぐ

腕→手首→プッシュアップバー→床と

体重が抜けるように持ちます。

 

 

ということで、赤いラインに体重かかると

手首が痛くなるので、できるだけ

青いライン上に体重かかるように

手首の位置、バーの持ち方を調整。

 

 

後は、取説みながら筋トレするだけ!!

 

 

私は辛うじて1回できるかできないか、

の"かよわい"おばちゃんなので、

無理なく初心者編から。

 

 

毎日、1回ずつ、時には停滞しつつ、

腕立て伏せやってます。

まだ、5回ぐらいが精いっぱい汗汗

 

 

ちなみに初心者編では、膝をついて

腕立て伏せしてますが、

この膝の位置を調整することで、

腕立て伏せの負荷を変えられます。

 

 

超々初心者なら、膝を手に近づけて、

慣れてきて中級いけるかな・・・?となったら

膝をどんどん手から離して。

 

 

手首や膝、その他体の部分に

無理のない範囲で、少しずつ進めます。

 

 

ここで、我が家の大きなお友達(夫)を

モデルに写真を撮ろう・・と思ったのですが、

実はプッシュアップバーには

体重100kg以下という制限があって、

0.1㌧越えてる彼はちょっとダメだ・・と

写真あきらめました、ありません、すみません。

 

 

ちなみに、腕立て伏せで鍛えられるのは、

腕、肩、胸の、主に身体の前側の筋肉。

 

 

気になる二の腕のたるみには・・・

これ、上級編にありましたが、

リバースプッシュアップというので、

首~背中、肩、腕の後側を使う

筋トレが効きます。

 

 

が、この姿勢だと足やおしりの力を使っちゃいやすいので

 

 

 

こちら。

私が慣れ親しんでるプッシュアップもどき。

こっちの方が女性には実施しやすいかな。

 

 

曲がった腕を伸ばして、

おしりを上げるだけですが、

足の力を使わずにすると、

結構腕がプルプルします。

 

 

こんなん、余裕よ!って方は、

おしりが上がった時に、同時に後方へ

グッと引き上げると、より一層腕や背中が

ぷるぷるします。

体操のあん馬みたいに、足もグッと床からあげれたら

すごいですね、腹筋にも来ます!おおーっ!!おおーっ!!

 

 

この時は、顔が向いてる方が低くなる傾斜で使うと

手首が楽でした。

 

 

椅子を使用した似たような運動が

二の腕引き締め運動として

紹介されてるのを時々見ますが、

これはプッシュアップバーを使った方が

明らかに無理なく筋トレできます。

 

 

って。今発見したわ。

プッシュアップバーの脚が若干マットからはみ出てる。。。

 

 

怪我なく筋トレするために、

平坦な乾いた場所で運動するべしです。

汗でぬれてると滑りやすくなるそうです。

 

 

組み立て式で保管場所が少しで済むし、

軽いから扱いが楽だし、

ポリプロピレン製でとっても丈夫。

お値段も手ごろなので、

ちょっと筋トレ試してみようかなという方から

真剣にがっつりプッシュアップしてみたい人まで

しっかりサポートしてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

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