ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
なんでも1人でやってみたいうちの1歳児。
とにかくおやつ大好き、果物大好き、
甘い物だーいすき。
自分が誰よりも一番大きいのを取らないと
気が済まない彼女。
写真撮ったままテーブルに放置してあって
みかんを見て、早速品定め。
"えっと・・・
このみかんと、このみかんと・・・"
"おかーさんむいてー!!!"
選んだのは、予想通り、文旦と伊予柑。
先に差し出したのが文旦。
大きいミカンから取ったやろ?( ̄∀ ̄)
"え?違うよ、美味しそうやったんやで"
とにやにやしながら言う彼女。
いや、絶対大きいのから選んだって。
文旦ね、大きいけど皮も分厚いから
中身は伊予柑とあんまり変わらへんで・・・
などと言いながら、むいておやつにしました。
で。
"こっち(伊予柑)のが美味しいわー"
と、一言。
そこで思い出したよ、園長先生の話。
いっちばん大きな物を食べたい太郎くんの話。
何でも一番大きい物を取ったのに、実は
美味しさと大きさは関係しないというお話。
そんな話を再度彼女にしながら、
いや、そんなことを言ったら文旦に失礼か!
などと、文旦フォローして、何の話してるのか
わけわからなくなった母娘でした。
