アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿

朝の続きです。
前の記事はこちらからどうぞ。
洗濯石鹸 - ミヨシ≪やさしいせんたく。せっけん≫その1


私が愛用してるミヨシのせっけん。


右側のです。

こちらには、ドラム式での石けん使用量が
記載されてないので、手探りで
使用量調整してました。
うっかり入れちゃうと、ものすごく泡立って
泡消し運転なんてのが間に挟まって
時間がかかるかかる。

≪やさしいせんたく。せっけん≫には
使用量の目安が記載されてるので
それにしたがって入れてみました。



うちのは6kgのドラム式で、洗濯物量表示が
0.3、0.6、0.8、1と出ます。
1=100%=6kgですね。

で、こちらの写真は、0.6表示の時に
石けん約20g(スプーン半分)使用した時の
泡量です。
お風呂の残り湯(30~35℃)を使ってます。


結構しっかり泡立ってます。
でも、泡けし運転は発生せず。
快適です♪

写真はないですが、湯音が低い場合
(20~30℃)の時は、
石鹸を少しだけ増やして使っています。
溶け残りは今のところありません。
水で使ったことがないので、
お伝えできず、すみません。。。

すすぎは2回必要なので、
合成洗剤のスピードコース愛用の人には
時間がかかるーって思われると思います。

運悪く泡消し運転が入ると、
最初に表示された時間+10分ぐらい
余計に時間がかかるので、
投入する石鹸量注意してください。

再度の注意事項ですが、
ドラム式洗濯機の場合、
配管つまりを防止するために
洗濯石鹸は洗濯物に直接振りかけてください。


長くなりましたが、最後に
石鹸と合成洗剤、無添加という言葉について
ミヨシさんの冊子を元にまとめてみます。


石鹸:天然成分を素材にした界面活性剤。
合成洗剤:石油や油脂を原料に化学合成された界面活性剤。

両方とも界面活性剤なんですねー。
でも、合成洗剤は、石鹸と区別するために
合成界面活性剤と呼ぶことがあるようです。

洗濯用・台所用洗剤については、
『成分』表示で、『石けん』、『合成洗剤』と
区別されています。

浴用・顔用・シャンプーなどは
区別されていませんが、
品質ラベルのところに『石けん素地』
『カリ石鹸素地』と表記があれば、石けんです。

『石油系合成界面活性剤を含みません』と
記載されているものは、原料の一部に
植物由来の合成界面活性剤を含んでいる
場合があり、その場合石けんではありません。

そして、『無添加』という言葉。
法律による『○○無添加』の定義は
 『○○成分は入ってません』
ということを伝えること。

『無添加』をうたっていても
何が添加されていないのか、
ちゃんと見定める必要があります。


私のブログでは、
食べることがメインになっています。
食べるのも大事、でも
肌に触れるものについて考えるのも大事。

石けんってとってもシンプルで
とってもお肌に優しいんです。

石けん好き過ぎて、ちから入り過ぎましたが
もし興味をお持ちの方の参考になれば
こんなに嬉しいことはありません。


今回は、【ミヨシ】様に
≪やさしいせんたく。せっけん≫を
提供いただいて、お試しさせていただきました。

【ミヨシ】様、
ここまで読んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。


1日1回、愛の1ポチリありがとうございます。



この記事は、
≪やさしいせんたく。せっけん≫
についての記事なので、
界面活性剤や合成洗剤の特性及び
生体に与える影響については記載していません。
興味ある方はぜひ検索してくださいませ。


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