アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


今日はいたって真面目な話。
いえ、いつだって、わたくし真面目です。
えぇ、びよ~んと伸びる顎の肉だって(以下、略)



夫のいとこ家族に、
今年5歳になるA君がいます。
最後にあったのは、2年前。


話し出して1年足らずの彼の言葉は、
そりゃぁもう、びっくりするものでした。


「なんや、おまえ!」

「くそばばぁ!」

「くんなや(来るな)!あほ!」


・・・・・・。


とってもかわいい彼のお母さんも
とても優しそうなお父さんも
横で困った顔で彼を見てました。


彼が、誰の言葉を真似たのか、
それは誰にもわかりません。


でも、3歳の彼が、言葉も、
その言葉に含まれてるイライラも
まるごと全部受け取ってしまってる
そのことに、なんだか
切ない気持ちになりました。


育児って、楽しいけど
絶対どこかでイライラします。
私なんて、心の中で、
何度ちゃぶ台をひっくり返したか
わかりません。


でも、その気持ちを
子供は敏感に受け取って
それが当たり前だと捉えるんだって
実感しました。


昨日、彼に会ったら
言葉づかい、随分よくなってたよ、と
夫が教えてくれて
ほっとしました。


子は親の鏡、
子は周りの大人の鏡。


言葉も、子供に向ける気持ちも
大切にしないといけないって
改めて感じた出来事でした。


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