今年の梅はまだ追熟中。
すでに梅のあま~い香りが
家じゅう充満してます(〃∇〃)


去年は、梅3kg分をシロップに、
2kg分を梅酒(日本酒)にしてみました。


こんなに大量に仕込むのは
初めてだったので、
実験もかねて、
青梅(1kg)、黄梅(1kg、1kg)で
シロップにしたのですが....。


結論から言いますと、
黄梅でしかも少し発酵してしまったのが
一番美味しかったんです!

えええーっ、でしょ?


シロップや梅酒にするのは、
青梅が相場ですもんねぇ。

実際、2年前までは私もそうしてました。

が。

黄梅で仕込むと、香りがぜんっぜん違う。
梅のあま~いいい香りがたっぷり。

青梅もいい香りがするんだけれども、
こちらは、すっきりとした清涼感のある梅の香り。


もうどっちがいいかは、好みやねぇ。


で、発酵してるのとしてないのとで
甘さの度合いが違います。
発酵したほうが、さらりと飲みやすい甘さ。
発酵してないのは、とろ~り濃い甘さ。

まぁ、発酵すると、糖が分解されるので
甘さが減っていくのは当たり前なんですが。

この発酵、産膜酵母という、
表面(水面)に膜状に張る白いもやもやが
原因で起こります。
このもやもやを放置すると、その上に
いろんなカビが生えてきます。

なので、産膜酵母だけなら、
シロップに混ぜ込んでやれば大丈夫。
あ、でも、産膜酵母という名前ですが
実は数種類の酵母の総称で、
しかもそこにカビが生えてないかどうかは
素人目にはわからないですよね(-"-;A
なので、あくまで自己責任でやってます。

カビが生えちゃったら、仕方ないので
取り除いて火入れするか、
梅エキスが抽出される前なら廃棄(ノ_・。)


たかが梅シロップ、されど梅シロップ。


そうそう、義姉のとこで、
青梅:氷砂糖=2:1
の梅シロップを味見しましたが
これは酸っぱい(・∀・)
ものすごく疲労回復しそうな酸っぱさでした。

なので、今年は黄梅で
梅:氷砂糖=1:1のと
梅:氷砂糖=1.5:1のを
つけてみようと思います( ´艸`)




これは、発酵した黄梅のシロップ。(冷蔵保存)

できあがったシロップは、
それぞれ色合いも違うので、
写真に撮ってればよかったんですけれど、
当時は写真を撮る習慣がなく。
今年もうまく仕込めればいいなぁと思います。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*目標まで@4.4kg☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

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