義母からそらまめをたくさん
おすそ分けしてもらいました。




おや?
左は普通のそらまめ。
右は....そらまめっぽいけど、なんか小さい(笑)




外皮をむくと中は豆。(当たり前)
左はやっぱりそらまめ。
右は...そらまめっぽいけど赤い!


聞けば、赤いそらまめらしく(そのまんま)、
豆ごはんで炊くと、お赤飯のように
綺麗な赤い色のご飯ができるとかで
試しに炊いてみたら、これがまた
美味しかった!

普通のそらまめご飯も美味しいけれど
小粒な分、ご飯になじんで
食べやすかったです。

あと、薄皮向かなくてもいいので
準備が楽々♪

手に入る機会があれば、
一度お試しください(^-^)



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
赤いそらまめのご飯(2~3人分)

赤いそらまめ(さやつき)*    適量(100~200g)
米    2合
料理酒 大さじ1
塩**    小さじ1.5


1. 米は洗って、いつもの水加減で水につけておく。
2. そらまめの外皮をむき、豆を水につけておく。
3. 活力鍋に米、水、料理酒、塩を入れ、よく混ぜる。
4. 3. にそらまめを入れて、低圧1分。


*赤いそらまめが少ないときは、
ほんのちょーっとだけ
お酢を入れると、発色がよくなります。
(ほんのちょっとだけね)


**塩は、塩おにぎりぐらいの
はっきりした味になっていますので
薄味でいい!って方は
小さじ1に減らしてください。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


そらまめだけでなく、えんどう豆もですが
豆ごはんにすると、
ご飯がすごくもっちもちになって、
おこわっぽい風味になります。
不思議ですね~。


ところで、そらまめって
皮むくのめんどうだなーと
思ってたんですけれども、
適当にやったら、すごく早く楽に
むけてしまいました。


まずは、外皮。
両手で横一文字に持って
雑巾絞りみたいにねじります。
皮が破れるので、
破れたところめがけて
そらまめを押し出すと簡単に出てきます。


次に薄皮。(塩ゆで)
側面に黒い線が見えると思います。
その線と反対側に2cmぐらいの
切込みを入れます。
小さい包丁(果物ナイフ)が楽です。
で、塩ゆでした後、


黒い線のある側をこんな風に持って
きゅっと『優しく』豆を左側へ押し出します。
強くすると、豆が割れてしまいますので、
あくまで優しく~。

すると、豆が"つるんっ"、"つるんっ"と
出てくるので、その後、炒める、揚げる、
混ぜる、なんでもできます。
めっちゃ楽で早いです。


もうそろそろ、
そらまめも終わりですが
機会があれば、試してみてください(^-^)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*目標まで@5.4kg☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

応援ありがとうございます。
豆ごはん食べすぎて体重UPしちゃった!って方もよろしくお願いしますm(_"_m)