ブログを拝見してて

ちょっと涙出てきました。

嬉しすぎでした。



いえ、私のことじゃないんです。

有名な方のブログでして。



でも、その方が大けがをされて

大手術もされて

リハビリ頑張って

晴れてリハビリも卒業!って

記事だったんです。



担当の理学療法士(PT)が

その方に行ってきたことを

思うままに書かれてたんですが

それが、

私も同僚も、きっとPT全員が

行動の基本としてることで、

患者さんであるその方に

全部伝わってて、しかも

その記事が感謝の気持ちで

あふれてて、

私のことじゃないのに、



なんだかね

私が頑張ってたこと

間違ってなかったんだなぁって

思えて

すごくうれしかったです。



理学療法士(病院勤務)って

病院の中でも

患者さんと接する時間が

かなり長いんです。



私のいた病院は、数をこなさなきゃ

いけなかったので、

基本20分(1単位)でしたが

急性期病院だと、

PT・OTなどなど組み合わせて

1時間以上することもあり

患者さんとの信頼関係が築けないと

治療もさせてもらえないんですよね。



だって、リハビリつらいもん。

つらいうえに、信用ならん奴に

あちこち触られて

痛い思いさせられて

嬉しい人がどこにいる!

ってな感じ。



だから


評価する

原因を把握する

目標をつくる

プログラムを組む

実行する


患者さんを理解する

精神的にもサポートする

全部わかりやすく説明する


の繰り返し。

毎日毎日。



それを表に出すわけじゃないから

患者さんに伝わらないときもあるし

すごくうまくいくといもある。

そんな努力を毎日毎日

飽きずにしてたんですよね。



それが当たり前だから

誰かに褒められるわけでもない。

だから、こうやって

リハビリ大変だったけどやってよかった

っていうのを聞くと

自分のことのように

本当に嬉しい。



いい仕事に巡り合えたなぁって思います。



今は育児専念中でも

いつかは復帰したい、

ホントそう思います。