おはようございます。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
「執着を手放す」
先日のお勉強会で先生が教えてくださったこと
「手放さなくてもいい」
あら?いいの?ちょっとホッとした気持ちがわいてきたのが本音の私
ほんとうは手放したくないのに周りの目を気にして「とりあえず手放せばいいこと起きるかも~」
と結構、無理をして我慢して不安になって忘れよう忘れよう手放そうと必死になってしまう方いらっしゃいませんか?
だったらいっそ、手放さなくてもいいのかも
執着していることがあるから頑張れる自分がいるかも
原動力になっているかも
わたしだってたくさんあると思うんです手放せないもの
一番は「歯科衛生士のお仕事」かな
25年。4月から26年目になりました。
20代のころに比べたら少し仕事の日にちを減らしていますが、一度も休憩を入れずに続けている歯科衛生士のお仕事
数えきれないくらい「辞める」と思っても辞めなかった理由にはネガティブな要素や逃げの言葉はなかったかなぁとおもいます
こういう執着もある
だから人に何と言われようとも引退は私が決める(かっこいい)っていつも心の深いところで思っているんですよね~
これがなくてもなんでもできることもわかっているけどこの揺るがない私だけが温めている気持ちは大切にしたいなと思うのです
したくないときは無理をして手放さなくてもいいのかもしれません
そんな時代が流れてくるのかな
なんてポケ―っと思ってみたりしていました
さあ、今日も優しい気持ちをたいせつに
ね
いってきます

