まずは この震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。 そして今もなおこの震災と闘いつづけている被災地の皆さまの心が身体が1日も早く救われますように。。。

本当に現実と思えないような恐ろしい状況で さらに原発の問題も起きて 未来がどうなるのか わからないなんて まさかこんな日が来るなんて 何が起きるかわからない世の中で わたしが今出来るのは やっぱり前を向いて歩いてゆく事なのですねキラキラ
まずは 恐がるだけでなく 子供に伝えること 地震が起きたらどうするか そして どうやって子供を守るかを真剣に考えました。 避難袋の中身を何度も確認したり 自然災害に対して自分の無知さを改めて感じました。

でも親があたふたしていても 娘には伝わっていたようです。
ある日わたしがいないときに 娘がこう話していたそうです
「ちびこちゃんたちは地震にあわなかったけど、地震にあったひとたちは寒いところでごはんもあんまり食べれないの、だからちびこちゃんたちはごはんもお布団もあるからありがとうってしないといけないの、ありがとうは口に出さなくてもいいの、心の中でありがとうって思っているだけでもいいの」

うまく伝えられなくて もどかしいときもあるけれど 想いだけは小さな娘の心には届いていたようです。