皆様こんにちはニコ

暑かった8月もあとわずかとなりましたね。

体調を崩されていませんか?

私は疲れやすくなり、仕事でも一日体力がもたなくて夕方にはぐったりしていますえーん

無理をせず、水分摂って乗り切りましょうね。

 

こちらは振り返りの記事です。

 

2個移植が残念な結果となり、また胚盤胞が全くなくなってしまった私ぐすん

次の周期にすぐに採卵、という気持ちにはなれず、O先生の勧めもあってERpeak検査を受けることになりました。

子宮内膜がどの時期に胚を受け入れるのか、ホルモン充填周期と同じ薬と注射をした後に内膜の組織をとって検査します。

検体をアメリカへ送るそうで、時間とお金がかかる検査でした。

この検査のことは、リプロへ通う先輩方のブログを読んで知ってはいましたが、それほど重要だとは考えていませんでした。

というのも、そもそも着床の窓って本当なのだろうか?と思っていたからです。

 

結果として、私個人的には検査をしてよかったなと思いました。

というのも、私の着床の窓が通常より1日前倒しでずれていたことがわかったからですおーっ!

ずれていたんだー!!というのが、結構衝撃でした爆弾

今まで何度か移植しても結果に結びつかなかったのは、もしかして着床の窓が閉じてしまった後に

胚を子宮を戻していたからなのかもしれない。

ということは、今後は通常-1日に胚を戻せば、もしかしたら可能性が上がるかもしれないと、

希望を持つことができました音譜

それに、何度も失敗するのは自分の体が悪いから、と自分を責めてしまう気持ちを

少し軽くすることにもつながりました。

 

個人差があるので一概には言えませんが・・・私にとっては、自分の体を知ることで次へ希望を

つなぐことができた検査でしたニコ

 

不妊治療をしている皆様、数値や結果でお気持ちが辛くなることもあると思います。

先の見えない辛さ、身に染みてわかります。

皆様のお気持ちが少しでも楽になりますように。望む結果になりますようにクローバー