皆様こんにちは。
のぞいてくださりありがとうございます![]()
毎日不安をあおるニュースが流れてきますね![]()
私は母譲りの心配性で、そちらにばかり意識を向けてしまうと同じように不安になってしまうので、
大事な情報だけいただきつつ、「大丈夫、大丈夫」と自分に声をかけています![]()
皆様の心が、不安な情報から守られますように![]()
こちらは振り返りの記事です。
リプロ2度目の移植日も複雑な気持ちでした。
不安7割、傷つかないように無感情でいようという気持ち3割。
それでも、せっかくお迎えにいくのだからと、お気に入りの明るい花柄スカートをはきました。
リプロに着いて、培養士さんから移植する胚盤胞の説明を受けます。
2個移植する胚のグレードはどちらも高くないけれど、移植には十分です、とのこと。
いつも思うのですが、この小さな細胞がやがては人間になるって、すごいことですよね。
自然や人工授精と違って、こうして命の最初を見ることができるのは胚移植ならではなのかもしれないと思います![]()
毎日たくさんの胚を育てている培養士さんたちのお仕事は尊いですね![]()
移植も問題なく終わり、判定日まで悩ましい日々を過ごします。
この間って、平常心を保つ修行みたいですよね。
ちょうど仕事が忙しい時期だったので、なるべくそちらに気持ちを回すようにしていました。
通常通りの生活でよいと言われてもちょっと怖いので、なるべくゆっくり歩いたり座ったり。
そんな自分がおかしくて、でも一生懸命なんだなと思ったり。
そして迎えた判定日。
O先生でした。
診察室に入った感じでわかりました。
O先生「ちょっとねー・・・今回はねー・・・数値はよかったんすけどねー・・・」
先生は今までどれだけ多くの女性にこうやって相対してきたのだろう。
そう思いました。
O先生「これからどうしますかねー・・・検査、やってないっすよね」
私「どうしましょうかねー・・・検査、ですか?」
O先生「着床の窓がずれてるかどうかの検査、やってもいいかもしれないっすね。」
私「・・・」
O先生「次の周期使っちゃうんですけどね。窓、ずれてないといいんすけど、もしずれてたら
移植しても・・・ってなっちゃうんで。」
着床の窓がずれてるかどうかの検査は、不妊治療をされている方のブログを読んで
何となく知った気持ちでいましたが、改めて言われると確かにそうだなと思いました。
それに、またすぐ採卵、という気持ちにもなれませんでしたので、検査をお願いしました。
私個人的には、やってよかったと思います。
もし気になる方がいらっしゃいましたら、先生にお聞きになってみてください。
ERPeak検査 132,000円(リプロダクション東京ホームページより)