先日 dTV かAmazonプライムのどちらかで見たこの映画。

映画解説・あらすじ

アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、SSペンドルトン号の救出劇を映画化。冬の寒さが厳しい北大西洋上で悪天候により遭難した巨大タンカーに残された生存者32人の救助に、4人の沿岸警備隊が定員12人の小型木製救助艇で挑む。


真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。

シネマトゥデイより引用



アメリカ、1950年代といえば まさに古き良き時代!私はこの時代の雰囲気が好き 照れ

この嵐を行くのは無茶だ。絶対無理だ。砂州を越えられない。砂州を抜け出せず迷って帰ってこれれば命は助かる。
そんな声のある中、不安を持ちながらもバーニーは自分の「感」と「耳」と信念とで僅かな可能性を胸に、ほか三人と共に救助に向かうのだけど…凄まじい実話だ…
陸で待つ者の心情にキュッとするのもある。

この四人の沿岸警備隊への称賛もさることながら、折れたタンカーに残る生存者達が出来る限りの術をもって必死に救助への希望を捨てず、繋ぎ止め続けたことがやはり凄い!
土壇場で知識や技術を発揮するって意外と難しい。
特に命の危険にさらされてるとパニックに陥ってしまうと思う。

ラストの陸からの行動と想いには心がさらわれました!良い映画だったなぁ
最後のクレジットでは関わった人たちのその後や紹介もあるので是非そこも観ていただきたいウインク