「潜入! 森の中の研究所」リプレイ内情報等メモ | 藍色の縁側。

「潜入! 森の中の研究所」リプレイ内情報等メモ

「囚われのエスパーキッド】潜入! 森の中の研究所」 のリプレイが発表されました。
…成功して何より、です。

リプレイ内の情報をざっと纏め…てみたつもりが、
返って文字数が増えてる気がします(汗)おまけに重要点の色とか変えたりしたら余計ややこしく…
情報の取捨選択って難しい…。

<6月1日追記>
「【囚われのエスパーキッド】調査! 施設の裏の顔」が公開されたので、
そのオープニングにあった情報を追記。

この文字色で追記しています。


以後、このブログでは各依頼を「潜入!」「調査!」と略称。 


【能力者の状態】

・山の中であるからか、携帯の電波は届かないため携帯は使えない
・携帯以外で私物持込ができたかどうかが不明
 →「調査!」冒頭で ノマが裁縫道具を使用できている描写がある=一部は持ち込めた(全部かは不明)
 (プレイングに書かれた私物は  携帯電話、みかん、裁縫道具など)
・施設の子供達には概ねなじんでいる様子
・職員に関しての状態は以下の通り
 九重さんはきょうこ先生と会話できたらしい
 タナカさんに消灯時間前に9人で集合しているのを見られた
 (今回(「潜入!」)は「特に怪しまれはしなかった」?)
 →「調査!」で「いつものように追い払う」描写があったため、恐らく怪しまれていない
 彼女等以外の職員に関しては不明
・情報交換に関して、「調査!」オープニングで
 消灯時間後に密かに打ち合わせる(密かに目配せして合図)という描写あり
「必要なら、アビリティ使用(=イグニッション)もやむなし」と「調査!」オープニングで決定している
 (本業能力がそれに含まれているのかは不明)
・各自の行動(地理把握、手製調査地図)は概ね進んでいる様子?


【施設】
・白い外観の近代的な建物
・バスで山道を長時間走ってたどり着く
・施設自体の敷地は広大。
 ただし子供達が出入りを許される範囲は広くない
 (赤い線で区切られている先は確実に立ち入り禁止)
・施設内ではパピヨン(小型犬)を数匹飼育している(九重君が散歩を1度頼まれた)
・立ち入り自由な範囲には、特に不自然な点はないらしい
・施設の周りを調べても、特に気になるところはない

<レクリエーションホール>
 新入生が案内され、生徒達に紹介された所
<食堂>
 食事内容:給食というより一般家庭の夕食(朝食・昼食に関しては不明)
 お代わり自由だが、残すとタナカさんに怒られるらしい
<図書室>
 本だけでなくマンガもある
 但し、内容は超能力関連のものに偏っている
<赤い線>
 施設敷地内にある(建物内外どちらかは不明)
 (リプレイの文章では場所がわからないが、
 能力者達は案内されて見せられているので場所は知っていると思われる
 「赤い線の向こうに行ってはいけないタクヤ少年)」
 「約束を守れない子には怖いお仕置きが待っているキョウコ先生)」
<特別室>
 場所・詳細は不明。
 良い子にしているといけるらしいが、
 具体的なことを知っている生徒は(ババ抜き参加者の中には)いないらしい
 「お菓子が食べ放題だったり、勉強しなくて良かったりする」という不確定情報あり

【生活】
・施設の朝は慌しく、決まった時間で行動することになっている
・入浴や就寝に関して、消灯は23時頃までには行う決まり
 自由時間はあるが23時までしか行動できない?
 →食事・入浴後から就寝時間までが自由時間の様子
・図書館で書物を見たり、テレビ番組を見れたりできるらしい
 テレビの内容はアニメ・映画・バラエティなどがあるようだが
 内容は超能力者(能力者)関連に偏っている
 (超能力を身近に思わせ、サブリミナル効果を狙っている?)
・施設授業は何人が担当しているか不明
 学校の担任に当たる人物はささき きょうこ先生とのこと
・体育は全学年合同。内容はドッジボールか一輪車
 ドッジボールに参加しない子は一輪車をする事になるらしい
 体育もきょうこ先生が担当している?
・23時頃まで起きていると注意される(「潜入!」リプレイ内ではタナカさんに怒られた)
 タナカさん「消灯前にいつもの様にやってきて、子供達を各部屋に追い払う」らしい

【職員】
・リプレイ内で確認されている職員は3人
 その内、名前や通称が判明しているのは2人。いずれも女性

<???(バス同行の女性職員)>
・施設の女性職員。氏名不明
・施設からの出迎えという事でバスに同乗していた
・子供達には「やや猫なで声」?
・反抗的な(ふりをしている)佐原君に対しても全く動じず手馴れた様子で諭した
・他の登場女性職員と別人物か否かは不明

<ささき きょうこ>
・「ささき きょうこ」と書かれた名札をつけた女性職員(本名かは不明)
・自分達に「赤い線」の説明をした(食堂以降の案内にいたかは不明)
・「学校の担任みたいな感じ。悪い事をすれば怒られるがそういうことは滅多にない(子供達)」

<タナカさん>
・施設にある寮の管理人。中年女性。食堂の管理担当かは不明
・食べ物を残すとうるさいらしい・皆にはタナカさんとか寮のおばちゃんとか呼ばれている(子供達)
・色々と厳しく口やかましい(世話焼き気質?)
・子供達の信望は厚いらしく、母親代わりの印象
・23時の消灯・見回りを担当?(不確定)
 →「調査!」冒頭でも消灯前に子供達を部屋に追い払っていた

【子供達】
・全体人数は不明だが、全学年合同でドッジボールを行えるレベルの人数はいる?
 名前まで判明しているのはサトウ・タクヤ少年のみ

・新入りの自分達に対して歓迎ムード一色?
・男女いるが、外国人の生徒はいなかったらしい
 外国人の子供を見たことがなかったらしく、該当者が好奇心の対象に
・自分達以外の新入りは、タクヤ少年の前は来て1ヶ月ちょっとの少女
・施設内で、イジメはないとのこと
・施設の事は良い所だと思っている生徒が多い
 「学校よりずっといい」という子供もいる
・超能力関連のテレビや本ばかりという点には不思議がる子や不満?な子も
・基本的に皆は施設の生活を楽しんでいる。怪しいそぶりはなかった様子?

サトウ・タクヤ>
・能力者たちの前に施設に入った、新入りの少年
・典型的な大人しい少年という印象
・前の学校でいじめられっこだった?
・ドッジボールは弱い。元外野だったのが入った瞬間当てられていた
・他の子供達同様、施設を良い所だと思っている様子
能力者の可能性は皆無
新入りなので特に真新しい情報を持っているとは思えない


【疑問に思える事項】
<赤い線>
 あからさまに怪しい
 研究施設と子供達用施設の境界線?
 超えた時の「怖いお仕置き」がどのような事なのかは不明
<特別室>
 子供達の間の噂なのか、本当に存在するのかが不明瞭
 職員が有望な子供達を連れて行くための方便の可能性も
 特別室に行って帰ってきた生徒はいるのか否か
 (特別室に連れて行かれて帰って来ない生徒が
  「囚われのエスパーキッド」の可能性もある)
<パピヨン>
 何故施設で数匹飼っているのか
 (子供達とのふれあいとかを行う目的で飼っているのか、
  別目的で飼っているのか)
 実験動物か何かの可能性もありえなくはないかもしれない
<職員>
 確認された3人のうち何人が「施設の本当の目的」に携わっているかが不明
 3人全員関わっている可能性もあるが
 全員関わっていない(表向きの目的しか知らない)可能性もある
 ただ、会っていない職員含めた
 全職員が皆「本当の目的」に関わっていないという可能性は低いと思う



【備考:パピヨン(犬種)について】
※この項目はリプレイ内の文章ではなく、
 ネット上の検索結果にあった内容をまとめたものです。
 正確さは上のメモより自信ないです…

・小型犬、愛玩犬。
 大きさは20~28cm、体重も2~2.8kg程度
・毛並みがふさふさしている。耳が特にふさふさしている
・性格は「活発・利口・温厚・従順・大胆」
・あまり手間がかからないらしい
・ネズミ捕りの技術は猫に勝るという話…?
・番犬としての適正が高いという話も?