先日ムスメが5歳になりました!

 

 無事に育ってくれて本当に嬉しい。偉いぞムスメ。

 

 生まれつき病気だった私にとって、健康はすごいことなのです。

 

 

 さて、プレゼントを色々悩んでいました。

 

 ムスメに訊いても、あんまり欲しいものがないみたいで、困りました。

 

 色々おもちゃを調べてみて「ぷにるんず」がいいかな、と思っていましたが、いまいち決めきれずに一緒にイオンに買いに行きました。

 

 現在は売り切れで、ネットで高値で取引されている「ぷにるんず」ですが、その頃はまだ少し残っていたんですよね。

 

 で「これがいいんじゃない?」と薦めてみましたが、ムスメの反応はいまいち。

 

 本体はいらないと言い、キャラクターのぬいぐるみを欲しがりました。

 

 その他プリキュアのグッズなど細々したものを買いましたが、私としてはなんだか不完全燃焼。

 

 せっかくの誕生日だし、しっかりしたものを送りたい。というのは、親のエゴなんでしょうけどね。

 

 

 

 でも、その2週間後のお泊り面会の時には「ぷにるんず」のアニメにムスメはしっかりハマっていました。

 

 アニメの間にはおもちゃのCMも流れるので、おもちゃ本体にも興味を持っていました。

 

 が、その時にはもう売り切れ状態で、何件店を回っても手に入りません。

 

 ムスメも、どうしてもすぐ欲しい! という状態ではなかったので助かりました。

 

 その後メルカリでほぼ定価のものを見つけ、購入。

 

 とても喜んでくれました。

 

 最近では、家に来ると「ぷにるんず」の本体で遊び、ぬいぐるみで遊び、アニメを見て、まさにぷに漬けです。

 

 

「ぷにるんず」はたまごっちみたいなゲームで、ごはんをあげたり、おそうじしたり、お風呂にいれたりしてお世話をします。

 

 たまごっちと違うところは、死なないこと。

 

 さみしいと溶けてしまいますが、ぷにぷにするとすぐ元に戻ります。

 

 たまごっちと同じように姿が変わり、その種類も豊富。

 

 ムスメも色んな種類を図鑑に集めるのに夢中ですが、せっかく最終形態になったレアキャラとあっさり「お別れ」して次に行っていてビックリ。

 

 ええ!? と思ってみてみると、どうやら変身はランダムではなく、一度アイテムを手に入れれば、またそのキャラになれるっぽい。なーるほど、だからサラっと次にいけるのね。

 

 一通りお世話を終えて、おなかもいっぱいの状態だとやることがないので、ずっとやり続けることもなく、また、20時にはぷにるんずが寝てしまって何もできなくなります。その辺のこともよく考えられてるなあ、と感心しました。

 

 

 ムスメは引っ込み思案で、失敗を嫌がるのがちょっと心配。

 

 ゲームもやりたがりません。ポケモンも、私の後ろで隠れて見ていて、捕まえるのに成功すると「やった!」と出てくるくらい。

 

 ぷにるんずもお金を貯めて色々アイテムを買えるのですが、そのお金を貯めるためのミニゲームは、ほぼ私がやることに。

 

 普段もそうらしく、元妻やじーじもやってくれるとのこと。

 

 本当は自分で挑戦して欲しいんだけどね。私は苦手なミニゲームにもあえて挑戦して見せているんですが、なかなか難しいですね。

 

 

 というわけで、5歳のプレゼントは結果的には大成功!

 

 6歳のプレゼントも楽しみです。今度はちゃんとリサーチして、私が良いと思ったものをプレゼントするのがいいかな。

 

 また一年元気に楽しく暮らしてくれることを願っています。

 

 先日、ムスメと夢の話をしました。

 

 寝ている時に見る夢ではなく、将来の夢です。

 

 4歳後半のムスメの夢は、プリキュアからもうちょっと現実的なものにシフトした様子。

 こっそり教えてくれたので、ここでは書かないことにしますが、キラキラしていてかわいい夢。

 

 で、ムスメに訊かれました。

 

 

 

「パパのゆめはなに?」

 

 

 

 パパ、言葉につまりました。

 

 つまった挙句「〇〇(ムスメの名前)だよ」と答えてしまいました。

 

 

「将来何になりたいか」だと思ったのでしょう。

「あたしかーい!」とムスメはツッコんでくれたけど、パパちょっと傷心。

 

 

 

 だってパパの本当の夢は「ムスメとまた一緒に暮らすこと」なのです。

 でも、それを言ったら、ムスメはどう感じるでしょう。

 

 じゃあなんでそうしないの? ともやもやするかも。

 もしかしたら、ムスメもパパと暮らしたいと思ってくれるかもしれないけど、それは無理なので、傷つけてしまうかも。

 元妻に伝わったら、今いい感じでさせてもらっているお泊り面会に影響が出てしまうかも。

 
 だから、言えませんでした。
 
 

 望んではいけない夢は、夢とは言えないかもしれません。

 

 でももしかしたら、私がヨボヨボのおじいちゃんになったら、一人で暮らしている私を心配して、ムスメが一緒に住んでくれたりしないかな~、なんて思ったりして。

 

 こんなことを考えられるのも、会わせてくれて、ムスメと親子関係を築かせてくれている元妻のおかげです。
 
 感謝感謝です。
 
 

 今年、初めてムスメの運動会を観覧させていただきました!

 去年はコロナで観覧者が制限されていたので、行けなかったんですよね。

 

 ムスメ&ママとは現地合流しました。

 すぐに空いている方の手をパパと繋ぎます。

 パパママ同時に手をつなぐ機会は少ないので、ムスメも嬉しそう。

 

 わりとすぐに先生に引き渡し、ママと二人になりました。

 ちょっと気まずい(笑)

 プログラムを確認したり、ビデオカメラの準備をしたりしながら、ちょっと話しました。


 競技が開始すると、それぞれベストな撮影ポジションを求めてウロウロ。

 このへんかな、というポイントで待機しました。

 競技が始まる前に押さえないと、すぐに人が集まってくるので、ムスメがどこにいるかを確認してから動くのでは遅いんですよね。

 他のパパママは二人で一緒にいますが、それだと一か所からしか狙えないので、子どもが良い位置にくるとは限らない。

 でもウチは二か所で狙って、うまく撮れたら動画を共有することができます!

 二方向から狙えるのは強いです!

 仲良し夫婦はいいことですが、運動会では分散するのがおススメかも?

 

 ムスメはかけっこもダンスもとっても上手でした!

 一生懸命やっているのを見ると、やっぱり感動しましたね。号泣はしませんでしたが、準備体操の時点でもうダメでした(笑)。

 ムスメだけでなく、小さいクラスのダンスや、年長さんの組体操なんかもやられましたね……。

 

「みんな一等賞」。噂には聞いていましたが、ムスメの園でもそうでした。

 実際に見るまでは「えー」と思っていましたが、みんながんばってるのをみたら、全くそのとおり「みんな一等賞」で、みんなに拍手でした。

 

 運動会が終わって、ムスメは「見てた? どうだった? がんばってた? かわいかった? 上手だった?」と、どんどん訊いてくるので、ガンガンに褒めちぎりました。

 

 年に1回の貴重な運動会。見られて良かった。

 呼んでくれたママに感謝です。

 来年も呼んでもらえるように、今後もしっかりがんばります。