最近読んだ児童書紹介コーナー!
今回はこちら。
『こども武士道』監修:齋藤 孝 イラスト:すがわら けいこ(日本図書センター)
漫画の『風光る』著:渡辺多恵子(小学館)をようやく最終回まで読み終えたばかりで、武士道の文字に惹かれました。
それだけの気軽な理由で手に取れて、しかもさっくり読めてしまうのも児童書の良いところ。
これが一般書だと、相当の覚悟や、興味がないと読みきれませんからね。
耳が痛い! 耳が痛いよ!
「デキる大人」って、佇まいが違いますもんね……。
にじみ出ちゃってるもんね、もう。
そんなパパにならないといかんな。
この本も図書館で借りたけど、そのうち買います。
一回読んだだけでは、身につかないですからね。
じっくり考えないといけない問題もありますし。
まさに上の言葉通り、本物の勉強をしないとね。
ところで『武士道』って新渡戸稲造氏の著作だったんですね。五千円札の。
世界に武士を広めて「サムライ」を有名にしたすごい人なのね。
そんなことも知らんかったのよ、パパは。
まあ、そういうことを知るために、こうして児童書から読んでいるんだけどね。
2024年から新しいお札に描かれる、
・渋沢栄一
・津田梅子
・北里柴三郎
のことも知っておかないとね。
監修は齋藤孝氏なので、安心感あります(笑)
他にも「こども〇〇」シリーズがたくさんあるみたいですね。
『こども孫氏の兵法』とかめっちゃ読みたい

















