前回の続きです。
 ワクチン接種と自閉症の関連性。これについては、主要な医療・科学コミュニティ(WHOや日本小児科学会など)において「両者に因果関係はない」という見解が主流であるとのこと。また、そういったものとは利害関係のない組織・団体も同様の見解を示している、というのが根拠のようだ。しかしいっぽうでこの見解には、近年になっても疑問の声が絶えないでいる。
 そもそもWHOや小児科学会らの言うことはこれまでがそうだったように、裏にかならず何かがある。一見して利害関係のない者にも水面下で賄賂を渡す、あるいは何らかの脅しをかけるなどして口裏を合わせている可能性も大いに考えられる。というか、むしろそう疑うほうが自然ではなかろうか。それくらいのことは本当にやる。この業界はマフィアと大して変わらんから。そのようにして世界を都合よくコントロールしてきた実例なら歴史上、いくらでも出てくる。公式機関の情報こそは疑ってかからなきゃいけない。 
※これについてはまだまだ思うところがございますので、また後日、書きたいと思います。

 

 

 ここに注目の映画がある。アメリカのドキュメンタリー映画『不都合な臨床試験』。小児期ワクチン接種が子どもの短期的・長期的な慢性健康状態に与える影響について取り上げた内容で、ワクチン接種済みと未接種の子どもにおける健康状態(発達障害、喘息、中耳炎、消化器疾患など)の分析をめぐり大胆な切り口で追及する内容となっている。作中、ひとりの専門家が「これは公衆衛生対策に対する壊滅的な警告だわ」とコメントするくだりアリ。
 とかく医療の世界では業界が認めたものこそが科学とされ、それ以外の研究結果はどんなに誠実におこなわれようともデマ設定にされてしまう。これを覆すには権威ある組織か、名のある専門家に認めてもらわなければならない。ところがそのハードルはおそろしく高い。というか変な方向へ高い。正しいか正しくないかではなく、支配者層にとっての都合を優先されてしまう。だから「名のある専門家」といっても、それは支配者層にとって都合のいいレールに乗っかってくれたゆえの地位であるともいえよう。ゆえに以前ここでイェール大学の岩崎明子教授によるカミングアウトを含めた寄稿について扱った際、それをもってしても「
まだ岩崎教授を信用していい人物かは判断しかねる」と慎重になったのは、岩崎教授はタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出され、それは同時にアンソニー・ファウチ博士にとっても都合のいい人物だったからであります。コロナ禍では完全にワクチン推奨派であり、騒動における戦犯のひとりであったとも思います(今後はわかりませんけど)。

 この映画のユニークなところは、まさに「名のある専門家」をターゲットとし、隠しカメラを用いてその人物の本音を引き出そうとした点であります。無許可で撮影されたものなので、本人が真相を知るのは映画が公開された日なのだ。けっこう残酷(笑)。少々・・・いや、かなりお気の毒な気もするが、こうでもしないと業界の闇を暴くことは難しかったであろう。

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藤江成光氏が監督にインタビュー。

 

🎥こちらのポストにて、字幕つきで全編ご覧いただけます。


🎥日本語字幕ナシでもいい方は、こちらからも見れます。

 

 同映画のアメリカでの公開は2025年。日本では一般公開されません。国民に知られては困るような内容だからです。ただし2026年5月24日、北沢タウンホールのみで初上映されたもよう。同ホールでは映画上映のほか、池田としえ氏、うた桜子氏、福田克彦氏らによるトークイベントも開催されたらしい。これで入場料500円。うちからの交通費よりも安い。うわぁ、行きたかったなぁ!
 しかしながら、動画を拝見しながら思いました。私の場合ですけど、これ、たぶんホールで観たのではついていけなかっただろうと思うのです。台詞の一つひとつを理解するのに時間がかかるので、字幕が出るたびに止め、いちいち咀嚼しながらの視聴となりました。なのでそのままだと約80分で見終えるところを、倍近くかかりましたから。でも見てよかったです。倍の時間かけてでも見ておく価値はありましたよ。

 

 

 監督をしたデル・ビッグツリー氏について、ネット上では「反ワクチン活動家」「陰謀論者」などと散々な評価を受けているようです。どうせ日本でいうところの黒猫ドラ●コとか鈴木エ●トらのように、どんな手を使ってでも反ワク派を根絶やしにしようとする悪質ライターみたいな者どもが必死になって書いたんだと思いますけども。よくある手口ではありますが、もうそろそろこういった連中がいかに信用できないかをいいかげん見抜けないようではダメだと思います。既にアメリカでは気づけた人のほうが過半数を上回っているらしい。でも日本では騙されっぱなし民のほうがまだまだ多数派。じつに情けない有り様です。
 この映画によって「名のある専門家」は大きく傷がついたであろう。後半は子どもたちの健康をそっちのけで保身に終始する専門家様。詰められた者がどんな顔をするのかがリアルですので、役者さんは大いに勉強になるだろう(笑)。これに彼を落とし込むための切り取り編集だと指摘する者もいるのだろうが、はたしてそうだろうか? 彼の様子からして、子どもを気遣う発言があったとはとても想像できないのだが。また、少なくともこの時点では、彼も調査に不正はなかったと認めていたはず。
 でも業界はビッグツリー氏やビッグツリー氏の映画を激しく非難し潰しにかかっているらしい。まぁ、そうするだろうな。氏の主張が正しかったら自分たちの目論見がオジャンだもんね。でもね・・・・・・さて、みなさんはどう見るだろうか?

 

 

 それでは本日の注目ポストです。いいですか、よーく見といてくださいよ。ここテスト出ます。出ますからね! ※情報量が多いので、時間のない方は小分けにして閲覧を。またここへはポストの全文が見れないものもありますので、なるべく「さらに表示」をクリックされることをおススメしときます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米上院国土安全保障・政府活動委員会の新型コロナウイルスをめぐる公聴会にて、“感染対策の大ボス”アンソニー・ファウチが公開処刑にさらされるもようが話題となっている。
 ソーシャルディスタンスは嘘でした。
 マスク効果は嘘でした。
 メディアは嘘つきでした。
 専門家は大嘘つきでした。
 ワクチンの効果も安全性も嘘でした。
 そもそもパンデミックが嘘でした。
“感染対策の大ボス”はぜんぶ知っていました。知っていながら嘘をつき続けていたのです。それによって人生を狂わされた者が大勢出ました。人生そのものを止められた者も大勢出しました。

 

 ファウチだけが罪に問われればいいのではありません。日本のメディアや専門家、そして一般人でも同調圧力を仕掛け他者の自己決定権を奪おうとした者は同様の罪を背負っていただきたい。
 おっと、風化されるのを待つ作戦はダメですよ。私のような者が蒸し返してやりますので。誰が何を発信したかは、だいたい記録に残しています。だから消してもダメ。謝罪するならお早めにどうぞ。

 

ファウチ博士等がウソをついたこと。 ※途中から文章がおかしくなっていますが、お察しください(笑)。

 

仕組まれた壮大な茶番劇。

 

ファウチや世界じゅうの医療関係者がやってしまったこととは?

 

 さて、以前からからチラホラと噂になっておりましたmRNA技術のインフルエンザワクチンへの導入。これがついに日本上陸の方向へ進んでしまっているもよう。私はコロナであろうとインフルエンザであろうとノーガードでいいと思ってますので直接的には関係ないのですが、まだああいうのを死ぬほど怖れている人にとっては一大事ですね(笑)。
 以下の動画は森田洋之先生の見解。HPVワクチンについても語られておられます。


 

 はい、私はここで発信しましたからね。でも「mRNA? 問題ないでしょ」「どうせ陰謀論者の戯言でしょ」と思ってる人は、私は止めませんのでどうぞどうぞジャンジャン打ってくださーい。💉

 

 
 
 
 

 

 CDC内部告発者の秘密録音「私たちはMMRと自閉症に関するデータを隠蔽した。私は完全に恥じている」より。

 ブライアン・フッカー博士はCDCの上級科学者であるウィリアム・トンプソン博士を秘密裏に録音。博士が衝撃的な告白をした。
 録音のなかでトンプソンは大規模な隠蔽工作を自由に自白。彼は、自分とCDCの同僚上級幹部たちが、MMRワクチンと自閉症の統計的関連を示す決定的なデータを隠蔽したことを認めた。
 トンプソンは「チメロサールが自閉症様の特徴を引き起こす」と述べた。彼は深い恥辱を表現。「私は自分がしたことを完全に恥じている。上層部が特定のことを望み、私はそれに従った」と語った。
 彼は上級職員――コリーン・ボイル、フランク・デステファノ、マルセル・モールトン――を参加者として挙げた。指揮を執っていたのはジュリー・ガーバーディング博士で、彼女は後にメルクワクチンの社長になった人物。
 これは理論ではありません。関連性を否定するために用いられた重要な研究のCDC共同執筆者からの自白です。機関内部の人物が詐欺を認めました。
 一般市民は真実を知る権利があります。被害者は正義を求める権利があります。

 以上、Valerie Anne Smith氏による投稿でした。

 


 程度の違いはあれ、たいていの人はなんらかの疾患を抱えている。なーんかアレルギー体質だったり、なーんかADHDだったり、なーんか手足の本数が他人と違ってたり。だけどその要因が、幼少時に飲んだクスリや打った予防接種にあるとしたら黙っていられるだろうか? 生前、親のどちらかが飲んだクスリや打った予防接種のせいで奇形児が生まれてしまった――という例も、実際にありましたよね。

 ここでは、予防接種が自閉症を誘発した可能性の高さが話題となっております。未接種者と比較してみると、完全に有意差があるのです。ここ数年で問題となっているmRNAだけではない。既に何十年も前から、おんなじような健康被害は水面下で起こっていたのだろう。
 誰かが言ってましたよ、「ワクチンの恩恵を忘れるな」「それでも打たなければ多くの子どもたちが生きられないのだ」と。本当にそうか?
 科学と称した信仰の世界。いよいよ闇の深さが明るみとなってゆく。この続きは次回の記事で作成予定。

 

コロナワクチンのロット番号別死亡者。突然死した人が身内にいるなら調べてみよう。 ※拡大可

 

2022年に報道された厚労省のデータ改ざんの件、まだ知らない人がいます。そういう人には何から説明すればいいんですか?

 

 先月、新型コロナワクチン被害者による、国に対する集団訴訟第3次提訴がおこなわれました。国の隠ぺい体質に焦点が当てられたもようです。
 いつも嘘をついてきた人が、たまに正しいことを言ったとしても信じてもらえなくなります。国も、専門家も、メディアも、もう常軌を逸したオオカミ少年だったと断定していいでしょう。わかっててやってたんだから。わざと曖昧な表現をしといて、人びとを都合のいい方向へ誘導しといて、いざ詰められそうになったら「おまえらが勝手に勘違いしたんだろ」で逃げとおす目論見ですよ。だからそういう表現を多用してたんでしょう。こうなると、たまに言う正しいことも、次の嘘のために用意された「まやかし」と解釈されてもしょうがないでしょうに。
 でも通用しちゃうんだよな、日本人には。覚えといてください。過去にも同様のことはいっぱいあったのですが、日本人はみんな忘れてしまってます。だからまた騙された。もう忘れないでくださいよ。


絶対に風化させてはいけない! 国に対し新型コロナ〇〇〇〇被害集団訴訟、第3次提訴!

 

厚労省が国民を欺いた「心筋炎詐欺グラフ」とは何か?


 それでは本日の注目ポストです。いいですか、よーく見といてくださいね。あとになって「そんなの見ていない」はナシでお願いします。 ※情報量が多いので、時間のない方は小分けにして閲覧を。ここへはポストの全文が見れないものもありますので、なるべく「さらに表示」をクリックされることをおススメしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 外を歩く我が町の住民、情けない。なんだよ、このマスク率の高さは! 40℃に迫る猛暑にもかかわらずですよ。みんな花粉症か? ぜんそくか? 違うだろ、真理教だろ! 電車内のほうがマスク率低いじゃねえかよ、やっぱり我が町だけじゃねえか。しかも移民の女性までがマスクだよ。「郷に入っては郷に従え」に忠実な人がこのザマかい。そこは従わんでええわい。バカ日本人の愚かな信仰になんか、つき合う必要はない。あんたまでバカになる。
 善良なる移民のみなさん、バカ日本人がご迷惑をおかけして申しわけございません。バカ日本人はバカですので、どうぞスルーしてやってください。軽蔑してやってください。
 マスク真理教の信者たちは、決して調べない。知ろうとしない。ひたすらマスク様を信じ続けている。だからいまもマスクを着けている。そういう体質なのが可視化されてるというのに、恥ずかしいとも思っていない。だからまだマスクを着けていられるのだろう。


マスク逆効果論。

 

マスク民が日本をダメにする!!

 

感染対策魔人界隈で流行っている伝染病。

 

 6月以降、マスクルールや面会制限を緩和する病院が続々と増えている。しかしその告知文を見てみれば、多くの病院が、やはりなんにもわかってないのが明白である。マスクの感染予防効果や面会制限が間違いであったと詫びる文言はどこにもなく、まだマスク効果アリが前提であるという考えなのだ。これ本気でそう思っているのなら情弱も甚だしいし、わかっててそう書いているのなら嘘つきということになる。だからまた何かが流行れば制限を始めるつもりでいるのだ。これひとつでその病院の程度が知れるというもの。
 上からのお達しで、あんなルールを設けることのメリットがなくなったというのが本音なのだろうが。感染対策ごっこしてたらもえらえてた補助金、もう出ないってよ。さすがに手術中のマスクが感染対策目的でつけてると思ってるアホな医者はいないだろうに。
 あと、ふだんマスクをしない人のなかにも「病院は仕方ないよね」と思ってる人がいる。ダメなんだよ、そういうのを許してたら。これ以上、あいつらを図に乗せてはならない。おかしいものはおかしいんだから。いつまでも間違った感染対策ごっこにつき合ってちゃいけません。いつまでも嘘パンデミックにつき合ってちゃいけません。ハッキリと「ノー!」を突きつけなきゃ。

 

本気マスクは無知の証・忖度マスクは無責任の証。

 

 あと、どうしてもマスクさせたい病院は表の看板にその旨、ハッキリと書いておけ! 当院は会員制です。マスク真理教の信者様のみを診察の対象としております。信者様以外の不届き者は診ませんので、とっととお引き取りくださいと。
 それをせずして、入ってみたらそっち系だったなんて、そんなの詐欺だからな。むかっ

 今日は本当は違う記事にしたかったんだけど、生憎と小ネタ回の順番がめぐってきました。面倒くさいです。でもこの回のいいところは、作っていくうちにネタがザクザク掘り起こされますので事前になんにも考えなくていい点。その意味で気ラクではあります。
 今日もなんにも考えずに進めていきたいと思います。

 今回の小ネタは2021年4月から。まずはいつものように、当時の主な出来事を列挙。

 

【1日】商品価格の税込表示を基本とする「税込み総額表示」の義務化がスタート。
【2日】俳優の田中邦衛さんが老衰のため死去。享年88歳。
【5日】新型コロナウイルス対策の特別措置法に規定された「まん延防止等重点措置」の初となる適用が、大阪、兵庫、宮城の3府県で始まった。9日には東京、京都、沖縄の3府県、16日には、埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県、25日には愛媛県がそれぞれ対象に。
【5日】先月末に送別会として大阪市職員9人が集団会食、うち2人のコロナ感染発覚。大阪市は市民向けに4人以上での会食を控えるよう呼びかけており、松井大阪市長は「言語道断」と職員による集団会食を強く非難した。
【12日】新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け優先接種が一部地域で始まった。対象は今年度中に65歳以上になる約3600万人で、国内総人口の3割に当たる。接種スケジュールの遅さに批判の声も。政府は6月末までの完了を目指す。
【13日】兵庫県の井戸知事が飲食店での感染防止策として、うちわ会食(うちわで口をふさぎながらの会食)を呼びかけ、飲食店などに32万本のうちわを配布する計画を明かした。神戸市は効果不明と反論。
【13日】政府が福島原発の「処理水」を海洋放出する方針示す。
【14日】菅首相はコロナ第4波に否定的見解、しかし尾身会長は「第4波と言って差し支えない」と指摘。緊急事態宣言を検討する頃合いとの認識を示した。
【15日】自民党の二階俊博幹事長は民法のテレビ番組収録で、新型コロナウイルスの感染拡大が続く場合、今夏の東京五輪・パラリンピックを「すぱっとやめないといけない」と述べた。
【21日】SNS誹謗中傷の投稿者情報の開示を迅速化する法案が成立。
【23日】ホンダは、2030年に国内で販売するすべての四輪車を電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車に切り替えると発表した。
【23日】小池都知事は緊急事態宣言の発令にともない、東京都として夜8時以降のネオン消灯を要請する方針示した。1970年代のオイルショックや311後の計画停電を例に挙げ、電力抑制で街中が暗くなることで人の流れが抑制される効果があったと説明している。
【25日】新型コロナウイルス対策の特別措置法にもとづく3度目の緊急事態宣言が、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で発令。期間は5月11日までの17日間。
【25日】セ・リーグは緊急事態宣言が発令された東京都など4都府県での公式戦が5月11日まで原則無観客開催となることを受け、試合日程の変更を発表した。27日以降で宣言期間に該当する全17試合のうち5試合が延期に。Jリーグは、東京都で5月11日までに予定されているJ1とJ2のリーグ戦計4試合を無観客で開催すると発表。
【26日】国内で新型コロナウイルスに感染した死者が、累計で1万人を超えたと発表。クルーズ船乗船者を合わせると計1万25人。
【28日】JR東日本、JR東海ら民営化後初となる最終赤字、コロナで鉄道収入が落ち込む。JR東日本は5779億円、JR東海は2015億円の最終赤字を計上。赤字計上は1987年の民営化後で初めて。
【29日】バイデン米大統領が就任後初の施政方針演説、コロナ対策を大々的にアピール。想定を上回るペースでコロナワクチン接種が進んでいることを「史上最大の成果のひとつ」とした。
【30日】ANAホールディングスが2021年3月期連結決算を発表。純損益は4046億円の赤字(前期は276億円の黒字)。新型コロナウイルス流行の影響で国際線を中心に旅客需要が激減。

 

 ときは悪魔よりも悪魔なバイデン政権下。世界に向けコロナを死のウイルスであると刷り込み、ろくでもないワクチンを打たせ、これを暴こうとする情報はたとえ正しくてもBANしてしまう――そんなやり方が横行していた時代。日本の各メディアもこれに便乗。いちいち「コロナの新規感染者数が●人」といったニュースが連日報道、まるで「コロナに罹った者はもう人としてダメ」みたいな空気が蔓延する。
 当ブログでは何度も指摘したが、コロナ単体で死亡することはそうそうない。発表されたコロナ死のうち、純粋なコロナ死は何人いたんだよ?
 送別会と称した会食をしただけでも非難され、感染者が出ても非難される。送別会が、いけないことにされた。これに参加した2人の感染者は本当にそこで感染したのか科学的に証明されたのだろうか?
 コロナワクチンの接種は高齢者優先でしたけど、健康被害が出ても「高齢者だから」を理由にまともに調べてくれません。
「ウイルスは飛沫で感染する」という設定は正しくなかっただけでなく、無駄に潔癖症を増やし、もともと潔癖症だった者は自分が世の中の基準になったような錯覚を引き起こす結果となっただけではないのか。とくに「自分が世の中の基準になったような錯覚」に陥った者の態度のデカさは顕著であり、これに同調せぬ者への攻撃は凄まじいものであった。なにしろこんなのが多数派属性、社会的に自分が正しいと信じてしまったのだから。マイナスにしか作用してない。私もそこそこ潔癖症なところはありますが、この流れには乗れませんでした。乗らなくてよかったです。
「うちわ会食」の井戸知事は「フェースシールドがOKなら、うちわや扇子もOKのはず」と考えていたようですが、そもそも飛沫感染がデタラメだったので、本当はフェースシールドもマスクも役立たずなんですよね。本件に限らず兵庫県のコロナ脳ぶりは非常に目立ちます。あ、まだマスクしてる人が「暑い、暑い」と言いながら携帯扇風機を顔に向けてる姿を見かけることがありますが、あれはたしかにいろいろとばら撒きます。アホです。

 

ホワイトハウスにて、マスクをして記者会見場へ向かう菅義偉首相とバイデン米大統領。

 

うちわ会食は「逆に飛沫が舞い上がるのではないか」といった指摘が相次ぎ、この企画はボツとなりました。

ただし、うちわじたいは配られていたらしい。

 

 あと田中邦衛さんの訃報ね。88歳で老衰は早いんじゃないか、との声がありました。私もそう思いました。これについて、噂によると田中さんのプロフィール上の生年月日はいくらかサバを読んでいたものではないかとの説があるそうです。真相は不明。
 また近年では老衰の基準が変わったことで「老衰死」が増加しているそうなので、それまでの感覚のままだと違和感を抱くのかもしれません。
 とはいえ、それを差し引いてもここ5年ほどで60代の老衰死が激増しているのは看過できません。この世代の人口は減少傾向にあるにもかかわらず、過去最多を更新中であります。

 

60代の老衰死。

 

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 闘病中だったアントニオ猪木さんの死亡説が誤報であったとの報せは、胸をなでおろすのみにとどまらなかった。そこからの猪木さんは最新動画がupされるたび、快復していくのがハッキリわかるほどの驚異を見せつけたからだ。みるみると宿っていく生気。それどころか今後やろうとしているビジネスの話まで飛び出す展開。たしかにこの人は見る者を元気にしてくれる。私ですらそう感じた。それはこれまでに味わったことのない感覚だった。
 もしアントニオ猪木さんを失えば、それは人類にとって大きな損失となるであろう。猪木さんをぜったいに死なせてはならない。

 このたび私がもっとも注目したのは、仮面ライダーを考察するポスト。ポストを書いた田川氏はそこまで考えておられなかったかもしれないが、当ブログでは何度か、仮面ライダーに内包するテーマとコロナ騒動に内包する問題に大きな共通点があると指摘したことがある。ポストを見返し、その想いはより明確になってきたように感じる。
ライダーが戦う相手はつまり個人を管理しようとする国家・社会・組織の論理」・・・その象徴が“ショッカー”なんであるが、これに対しコロナ騒動では、政府が国民を欺き、管理し、搾取しようとするファシズムぶりが露呈する大きなきっかけとなった。漫画の政府と現実の政府、どっちもおんなじ性質なものと考えていいだろう。また書かせてもらうが、仮面ライダーを「正義の味方」と呼ぶのではなく「人間の自由のために戦う」戦士であると定義づけたのには意味がある。脚本家・市川森一氏による提案によるものだった。

「正義のために戦うなんて言うのは止めましょう。ナチスだって正義を謳ったんだから、正義ってやつは判らない。

悪者とは、どんなお題目を掲げていても人間の自由を奪う奴が悪者です。

仮面ライダーは、我々人間の自由を奪う敵に対し人間の自由を守るために戦うのです」

 国家や組織は個人の命を因果のハッキリさせぬ程度のサジ加減で削り取ってゆくが、生きている者にしろ決して勝ち組とはいえない。息絶えるまで管理される。支配者層は、とにかく命が優先だと聞こえのよい言葉をばら撒く。そうして人びとを都合よく動かそうとする。だけど人は、生きていればいいという生き物ではない。自分の生き方は自分で決めないと、それは生きているとはいえないからだ。
 コロナ騒動ではファシズムが正義として認められてしまう騒動でもあった。「思いやり」と称し、「大切な誰かのために」と称し、個人の自由は二の次とされた。しかもそれは現段階においても、まだ気づかぬ者のほうが多数派である。「思いやり」は思いやりのある人を演じる自身に酔うため、または保身として使われた。「大切な誰かのために」は誰のためにもなっておらず、そんなに大切ではない少数の誰かを切り捨てる結果を生んだ。さらには管理される側の者ですら相互監視に加わった。自分を正義の味方と勘違いした者によるワクチンハラスメントが横行。彼らは自身が他者の自己決定権を奪い、間接的に人殺しへ加担してしまった可能性を突きつけられても目を逸らす。認めようとしない。考えようとしない。薄々感づいている者はダンマリを決め込む。風化するのを待っているのだろう。
 各々が振り返らなければならないんです。ライダー側か? ショッカー側か? 自分がどっち寄りの過ごし方をしてきたかを。

 

 

 やっぱりこのコーナーはなんにも考えてなくても、なんぼでも書けますな。このへんでやめとくけど。それにしても。
 ひとつ前の記事でレッドビッキーズについて触れるくだりがあったばかりですが、このタイミングで林寛子のビッキーズネタにヒットするとは・・・ずいぶん奇遇ですのぅ。