う~ん。本当は違うテーマの記事をやりたかったんだけど、生憎、小ネタの回がやってまいりました。これだけは定期的にやっておかないといけませんからね。

 今回の小ネタは2021年3月から。いつものように、当時の主な出来事を列挙しときます。

 

【2日】新型コロナワクチンの先行接種を受けた医療従事者の女性が、接種から3日後にくも膜下出血で亡くなった。女性には基礎疾患がなく、接種直後の異変も見られなかった。ワクチン接種との因果関係は不明で、今後、厚労省が調査する。
【2日】ジェネリック医薬品を製造する国内メーカー最大手「日医工」が、抜き打ち調査により国が承認していない手順で医薬品を製造し適合品として出荷していたことが発覚。32日間の業務停止命令。
【3日】5歳男児が餓死、母親と支配関係にあった女を逮捕。
【5日】分科会の尾身会長が、国内人口の6~7割がワクチン接種を受けたとしても冬場に再び感染が広がるとの見方を示した。終息宣言が出せるのはコロナが季節性インフルエンザのようなポジションに落ち着く頃であり、それまであと2〜3年かかるとの見通し。
【6日】JRAこと日本中央競馬会が調査結果を発表。騎手や調教助手など関係者165人が不正受給していた。コロナによる収入減を理由としていたが、昨年度の中央競馬は過去最高の売上を更新しており、JRAが不適切な受給、不正受給と判断した。
【11日】IOCのバッハ会長が中国からワクチン提供を受けたことを明らかにした。IOCが接待費用を負担したうえで接種を希望する大会関係者に提供する考えを示した。丸川五輪相は事前に聞いていない話と困惑した様子。
【13日】日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国の枠組み「クアッド」は、テレビ会議形式でおこなった初の首脳会談を受け、新型コロナウイルスワクチンの途上国供給や気候変動問題などで連携する共同声明を発表した。
【16日】元SKE48の山田樹奈容疑者を詐欺容疑で逮捕、会社員男性から50万円を騙し取った疑い。
【17日】同性婚が認められないのは婚姻の自由などを保障する憲法に違反するとして、北海道の同性カップル3組が国に対し損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁は憲法14条が定めた「法の下の平等」に照らし、違憲と判断した。
【18日】コロナワクチンは接種後に血栓ができる事例が相次ぎ確認され、欧州各国で接種を取りやめる動きが続いていた。EU当局は接種と血栓の因果は確認できず、安全性に問題はないとの見解を示す。いっぽうアストラゼネカのコロナワクチンは安全との見解。
【19日】第93回選抜高校野球大会が阪神甲子園球場で開幕。前年は新型コロナウイルスの影響で中止されており、2年ぶりの開催。
【19日】覚醒剤取締法違反容疑に問われた男に無罪判決、警察官が陽性を偽造した疑い。
【20日】東京五輪・パラリンピック組織委員会、東京都、政府、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会の各代表によるトップ級5者会談が開かれ、大会時に海外客の受け入れを断念することを正式に決めた。
【21日】政府は、新型コロナウイルス対策として東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県に発出していた緊急事態宣言を解除した。緊急事態宣言は、感染拡大を受けて5日に、期限を21日までとして2週間延長されていた。
【22日】東京都から時短命令を受けた飲食チェーンが都を提訴、法の下の平等に反すると訴えた。また、自治体の権限で営業を一律で規制できる特措法の違憲性も主張。
【22日】過去最多となる125人の新規感染者が確認されたことを受け、宮城県の村井知事は今月25日より仙台市内の飲食店に対して時短命令を発出する方針を示した。
【26日】プロ野球のセ・パ公式戦が開幕。新型コロナウイルスの影響下で観客数などの制限はあるが、試合数は交流戦も含めた143試合に戻る。営業時間短縮要請に対応するため、延長戦はおこなわずに9回で打ち切り、首都圏でのナイターも当面は午後6時より前に開始する。
【30日】リアリティ番組『テラスハウス』に出演していた木村花さんをSNS中傷した男性を略式起訴。侮辱罪に該当するとして東京簡裁は科料9000円の略式命令。
【30日】送別会として厚労省の職員23人が銀座の飲食店で集団会食。この時点で政府は5人以上の会食を控えるよう呼びかけ、また東京都の飲食店は夜9時までの時短営業中だったが、送別会は深夜0時まで続いていた。
【31日】現職教師が仕事のやりがいなどをつづる目論見だったはずの文科省SNS企画「#教師のバトン」が、、長時間労働や部活動の顧問強制の惨状を訴える投稿が目立つ事態となりプチ炎上状態に。さらに萩生田文科相の「先生なのでもう少し品のよい書き方をしてほしい」発言が火に油を注ぐかたちとなる。

 

 プロ野球が延長ナシのルールになったことで、各監督の采配に影響が出ることに。9回に同点、セーブシチュエーションのない場面でもストッパーの投手を引き分け持ち込み狙いでマウンドへ送り込む場面が多発し、それが投手の体力を消耗させているみたいに映ったものです。おなじように無失点で抑える仕事を果たせても、セーブポイントがつくのとつかないとではモチベーションが大きく違ってくるでしょうにね。

 ほかにもこの時期、新型コロナワクチン接種者へのデジタル証明証(ワクチンパスポート)の交付について検討が進められていました。バカなことをやるなぁと、当時から思っていましたよ。また当時、安全だと目され河野太郎が調達していたアストラゼネカのワクチンも、のちに致命的な血栓を引き起こすとアストラゼネカが認め、EUで承認取り消しになっています。

 アホな政策の数々に、日本じゅうが大迷惑を被りました。なのに「仕方ない」と納得する国民が多すぎた。本当は仕方なくはなかったのに。もっと早くに気づくべきでした。

 

6校だけが参加した開会式。

6校以外については、選手が行進するビデオ映像が大型ビジョンに流れた。

 

「#教師のバトン」による生々しい叫び。

 

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 そうだそうだ、いろいろと当時のことを思い出してきましたよ。まず挙げられるのは、アントニオ猪木さんの死亡説。結局は誤報だったんですけど、実際に亡くなるときよりもナーバスになったものです。誤報の発信源がターザン山本氏とされていましたが、それが誤解であることくらいはわかってましたよ。なんで死亡説が流れることになったんだっけ? べつに悪意があってのものじゃなかったと思うけど。
 誤報の死亡説って、ときどき出ますね。以前は志村けんさん、わりと最近だと北村総一朗さん。志村さんと猪木さんのときは誤解や勘違い系だったと思うんだけど、北村さんのやつはハッキリと断定されていて、だけどなんでそうなっちゃったのかは調べてみたけどわかんなかった。

やっぱり鉄人28号は実写版にかぎるなぁ! \(^o^)/」は現在、削除されてしまったポストへのリプライでした。もとのポストは以下のとおりです。
実写版の鉄人28号はマジで怖い。
不気味な音をたてながらゆっくり歩いて相手を襲うのだ。
しかも白黒だということもあり、余計怖い。
正太郎くんの相棒にもならず、正太郎くんは最終回で生死不明になるのでホントに色んな意味でヤバい。
3話まで観たがもし夜に現れたらどうしようと思うとゾッとする。
 
 あと、ターザン山本氏の「『卒業』とは社会と結婚することである。そこに未来はない」は必聴です! 学生時代に散々“キリギリス”な生き方をしていながら卒業して社会に出るや“アリ”になってしまう、日本人特有の「寄らば大樹の陰」な根性を痛烈に問題提起。これを聴けば社会に適合できないことで自分を卑下する必要はないのがわかってくると思います。というか、むしろ社会に適合しちゃってる人が憐れに感じられてきます。
「おまえは“個”になれ!」
 山本氏の言葉が力強い。このころの山本氏はずいぶんと早口だなぁ。

 いいと思った記事をポストにしたのに、なぜかリンク切れになってたものがあった。探してみたらもとの記事がみつかったので、ここに貼っておきます。

正義の名の下に、改心した人の命を奪う必要はあるのか」「死刑という『報復』によって被害者遺族が本当に救われるのか」の記述。重い。いつも死刑制度の在り方には考えさせられる。

 法律があって、正しいとされるルールがあって、これに反することをしたから死刑になる。そりゃ死刑になるくらいだから、よほどのことをしたんだろうけど。だけど事件を起こした犯人が本当に本当に改心した場合でも、その命を奪う必然性はあるんだろうかと思うこともある。しかもそれを人が決めるのです。もちろん本当に本当に改心してるのかなんて、外からはわからない。また、もしも赦してしまえば悪事を軽視する者が現れる可能性が出てしまい、それだと見せしめにならない、示しがつかない・・・という声が出るのもわかる。あるいは死刑を免除すると、本当に本当に改心した犯人ならば死ぬよりも苦しみながら生きることとなるので、ある意味で死刑は救いになってるのではないかという見方もある。
 そのうえで死刑が、単に「悪いやつは死んでしまえばいいんだ」とする者たちの留飲を下げるためのイベントになってるのだとしたら、やっぱりこの制度は考え直してみたほうがいいのかなと思ったりしてます。
 
 あと、こちらの記事も興味深かったです。
 ほかにも、ナイスなポストだったのに削除されてしまったものがありました。引用で載っけておきます。
山田行きつけの理容店にはたまに、元反社の方が隣に座るんだが漏れ聞こえる話が楽しい。
「去年、野球大会やったんだけどよ、俺らのチーム指無いのが多いからチェンジアップ投げられんから加減しろ」ってヤジったら「勝手にスライダーになってるからお得だろが!」ってヤジ返されてよぉwって。
 
 特筆したいのは、やはりターザン山本氏でありましょう。世の中がコロナ騒動に振り回されているなか、この方はコロナを面白がっていた。なにしろそれまでの常識があれもこれも通用しなくなったのだから。
 グレートリセット。これに抵抗する人と面白がれる人とに分かれたものですが、飲食業やエンタメ界の人たちは自分たちの職業が不要不急なものとみなされ生活を直接的に止められるのですから前者になりますよね。私はその枠から外れてますし面倒なことが減るという恩恵を受けてる部分もあるにはあるので後者に入るのかなーとは思うのですが、いつまで経っても感染症に怯えてる日本を見てると「このままではよくない」との想いが強くなっていったので前者の要素もあります。複合型です。
 いずれにせよ我々は、歴史的に見ても非常に貴重な体験をしたこととなるでしょう。世の中全体が大きく間違った方向へ動いてゆくのを目の当たりにし、人びとがまとっていたメッキがみるみると剥がれてゆくのを目の当たりにしたのですから。
 

 昨年9月あたりから始まった大量の“small roaches”との共存生活に、ここへきて変化がみられましたので続報を書きたいと思います。

 

 暑い時期ほどではないにせよ2月になってもPCの上をチョロチョロ歩く個体が見られるなど、部屋の主をほぼ乗っ取られた状態になっておりまして。いずれ暖かくなれば、また大量発生するに違いない事態を前に絶望を抱いておりました。案の定、急に暑くなった日には一晩で5匹出現いたしまして。冬場の個体は動作がスローモーだったのに、この時期のヤツらはすばしっこい。何か作業をしててもヤツらはこっちの都合など考えずに出てきよりますので、その対応が面倒くさくていけません。よけいな体力も消耗します。しかも逃げられればせっかく対応しようとした行動は無駄となり、次に現れたときにイチからやり直しとなるのです。
 前に書きましたように、スプレー系はダメ、煙系もダメ。ホイホイのような捕獲系では卵には通用しないし・・・そう、卵だ。どこかに卵を産まれてしまっているから小型ばかりが出現するのである。だから卵(巣)にも有効なやつで対応するのがイチバンいい。ならばホウ酸ダンゴ系か。でもあれは以前使ったときに効果を実感できなかったことがあったからなぁ・・・それと、ホウ酸ダンゴ系はむしろ集まってくるから逆効果だという情報も見たことがあったので躊躇しておったのですよ。でももうそれくらいしか思い浮かぶ手段がない。そういえば、もっとむかしに使ったときにはちゃんと効果がみられたんだよね。試しにやってみるか。
 そこで買ってきたのが大日本除虫菊の金鳥・コンバット。本当にこれが最終手段かもしれない。
 10個入り。そういえば前に同類のものを使ったときは、ケチって少し余らせて仕掛けたんだった。今度は容赦なくぜんぶを仕掛けることにした。無造作に置くのは邪魔になったり位置がズレたりするので、カットしたテープを一つひとつ丁寧に貼り、壁などへペタリペタリと。とくにあやしい水まわりやゴミ箱周辺へは重点的に。
 するとどうでしょう。初日こそ5匹は出たものの、それが4匹となり、翌日からは1、1、1、0、0、0・・・1、0、0、0、0・・・と、めっきり姿を見せなくなったのです! 少し気温が低くなったのでまだ安心はできませんけども、それでもこの変化は劇的でありましょう。ヤツらがコンパットをモシャモシャ食ってる瞬間を見たわけではありません。死骸も見かけない・・・あ、窓サッシのレールにそれっぽいものが数体転がってるのを見かけました。その付近にも仕掛けてたので。それが外から侵入しようとしたヤツなのか、もともと部屋にいたヤツが脱出しようとして力尽きたものなのかはわかりませんが。

「火星にでも移ったらどうだ?」
「ソレハデキナイ。火星ニハ我々ノ嫌イナ・・・・・・」

 かつてバルタン星人はスペシウムという物質の存在を理由に火星への移住を選択肢から外していた。うちにもsmall roachesこと“G星人”にとってのスペシウムに相当するような物質を据えることにより、ようやくここからご退出いただくこととなりそうです。これにて彼らとの共存生活が終結となればよいのですが。最初からコンバットにすればよかったと言うのは簡単ですけども、上にも書きましたように過去の体験(正しく使えてなかった?)がそれを忌避していたのがわかったのと、いろんな製品を試してみて勉強になったのは、もしかすると今後、役に立つのかもしれないな。

 なお、これまでに使ってみた市販のG駆除アイテムの結果をまとめてみると以下のようになります。

アースレッドバルサン→隠れる場所の多い部屋へのG星人にはほぼ効きませんでしたが、G以外の虫(コバエなど)は全滅したのでオススメです。
金鳥・コックローチ ゴキブリがいなくなるスプレー→既に侵入済みのGには無意味でしたが(通常の殺虫剤としては使える)、香りがイイのでオススメです。
金鳥・ゴキブリムエンダー→Gへの攻撃力はほとんど感じませんでしたが、芳香剤よりグッドな香りなのがオススメです。

 あのね、きょうはゴキブリの記事がメインじゃないのよ。これから本題が始まります。しかもゴキブリはいっさい関係ありません。
 イエスノー世論回想記事ですから。本日は2010年1月に出題したものから。

 

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【問題】

毎朝やらなければならないとしたら、どっちをしますか?

【YES】ラジオ体操第3


 

【NO】ラジオ体操短調

 

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コメント全温度チアーさんのコメント⇒【NO】どっちも不満な方はこちらをどうぞ。


 

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 その他メンバーのコメント。

コメント【NO】根っからの身体を動かすことが嫌いな人間なもので、「どちらもいや!」

コメント【YES】体操やるたびに不健康になりそうだ。

コメント【YES】ノーじゃ体操をやる気が起きない。長調は明るい雰囲気、短調は暗い雰囲気、これ音楽の常識。日本の演歌はほぼ100%短調。

 

 また「どちらもいや」というのが来た。何度も指摘してますように、どっちにもNOなら参加しなけりゃいいのにと思うのと、トピック投稿と同時にチアーさんがコメントでどっちも不満な方はもれなくラジオ体操第4ですと明記しておりますので、トピックへ参加する以上はいくら体を動かしたくなかろうとやってもらいますからね。
 あと「演歌は100%短調」とのコメントがありまして思うことは、じゃあ長調がメインの『嫁に来ないか』や『北酒場』は演歌ではない何かなんだろうなーと・・・。

 

 なんだ、きょうの記事は。メインよりもゴキブリのくだりのほうが多いじゃないか。汗

 

 

【悲報】この記事が完成しかけたと思ったころに、またGが出没しよりました。むむむ、まだ残党がいたのか。そういえばスペシウム光線で全滅したかと思われたバルタン星人も後日、生き残りが何体も地球を狙ってきたものです。この戦い、まだまだ終わらないのかもしれません。

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 本日も、注目ポストを放出する回にいたします。そして本日も、とくに何を書くかは決めないで進めていこうと思います。書きたいことはポストを貼ってくうちに出てくると思いますので。
 未来の自分に丸投げじゃ。それでは後ほど。

 

※情報量が多いので、時間のない方は小分けにして閲覧を。また、ここへはポストの全文が見れないものもありますので、なるべく「さらに表示」をクリックされることをおすすめしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大きな動きがありました。上に貼りつけましたポストにもあるように、ファイザーが作成した安全性報告書が裁判所命令により大公開。この報告書によると、2020年12月から2021年2月のわずか3ヵ月間で15万8千件以上の副反応報告が登録されていたとのこと。

 

最大で75年ものあいだ非公開(=隠ぺい、ともいう)にされるところだった重い扉を、強引にこじ開けた背景については以下の記事をご覧ください。


 ネロは見たくて見たくてたまらなかったルーベンスの絵を、偶然にも見ることができて「ああマリア様、ありがとうございます。これだけでボクはもう何もいりません」とつぶやき幸せそうに天に召されました。かたやワクチン被害に遭い、見たくて見たくてたまらなかったデータの実態を目の当たりにした人は「やっぱりか。おい、どうしてくれるんだよ!」といった様相なんでしょうね。やってほしいことが山のようにあります。だけど怒りの矛先はマリア様ではありません。大臣、専門家、マスコミ、勤め先の上司・・・などなど。あまりにも多すぎて。
 どうするん? 勧めた人ら、なんとか言えよ。また「あのときは仕方なかった」で逃げるんじゃないだろうな。これのどこに「リスクを上まわるベネフィットがある」って言えるのか? 打って助かった人がどれくらいいるの? その人が打たなかったら助からなかった例って、どれくらいあるの? だけど打って亡くなった人は確実にいるんですよ。例えば健康な若い人がコロナで死ぬことはまずない。だけどその若者が接種で死んじゃう例は少ないとは言えんでしょ。何の疾患もない若者が突然死なんて、そうそうあってたかるか。彼ら彼女らは打たなければ生きてたでしょ。

 

「ああマリア様、ありがとうございます。これだけでボクはもう何もいりません」

 

友情出演:千葉マリア様

 

 推進派の言い分は、だいたいこんなでした。「国が言ってるだろ」「専門家や公式機関が言ってるんだから」「テレビが言ってたよ」と。それらを支配する上の上が腐ってたら、そんな連中・そんな組織はどうにでも操れる。水戸黄門の印籠のように「論文が出てます」とドヤる論調にしたって、査読もカネで買える事情がわかれば説得力は一気に低くなる。
「打てば感染しない」触れ込みだったはずが、しれっと「感染はするけど重症化しない」へと設定変更されました。「アメリカで2億回打って死んでる人は、ひとりもいない」だったのが、しれっと「そもそもクスリには副作用がつきもの」「死ぬこともあるのがワクチン」へと開き直られました。なぜか最初からそうだったという論調でドヤる者が多いが、記憶の改ざんも甚だしい。証拠は残っているのだ。後出しで言われるハメとなる言葉を先に聞いていたら、接種しない選択をした人はたくさんいただろう。
 なかでも「死ぬこともあるのがワクチン」は、小の虫を殺して大の虫を助けるの・・・つまりこれがリスクを上まわるベネフィットに相当する言葉なんであろうが、では許容できるリスク、その線引きはどのあたりになるのかも推進派には答えてもらわねば。いまだ「重大な懸念はありません」を繰り返すだけの厚労大臣はこれに答えることができておらず、例えば死ぬかもしれない10人を助けるために死ぬ可能性のなかった3人を殺すことがまかり通っててもいいのだろうかという疑問も出る。砂糖や塩のように、単純な数の論理を人にも当てはめてもいいのだろうかと。いる砂糖もいらない砂糖も一粒ごとに名前がついてるわけじゃないから、それは単純に分けても問題はない。だけど人には名前がある。「太郎と次郎を生かすため、花子には犠牲になってもらおう」をこの現代で横行させてていいものだろうか?
 しかもコロナ単体での死亡率は驚くほど低いのだ。何もしなかったところで太郎も次郎も花子も死ぬようなことはまずない。そんなもののために、こんな命がけのギャンブルへ手を出す必要が本当にあったのか? ウイルスがそこまで脅威ではないことなら、ワクチンが出始めるころにはもうわかってたはずなんですよ。
 なんにも調べずに流れてくる情報を鵜呑みにする人はもちろん、煽り系専門家の論調を信じて同調していた人らも、もうこれまでの言い分はことごとく破綻してしまっている。現実逃避したい人もいるだろうが、もういいかげんに直視しないとね。


 

 いっぽう喜多方市議会、大間町議会、小松島市議会では、mRNAワクチン接種中止を求める意見書が地方議会で可決。これにより厚労大臣のお決まりのセリフ「重大な懸念はありません」をオウム返しするだけの高市総理もさすがに向き合わないわけにはいかなくなり、スルーを決め込む一般マスコミも取り上げないわけにはいかなくなるだろうとの見解が強まった。


 

 ただ、彼らは逃げようとするでしょう。あれだけ煽ったのですから、それがクロだとわかれば責任のとり方も生やさしいものでは済まない。また、責任なんかとれっこない。死んだ人は生き返れない。死なないまでも後遺症が残った人は、もうもとのカラダへ戻れないかもしれない。そして現段階で無症状の人でも、体内へとどまったスパイクタンパクがどのタイミングでどんな悪さをしてくるのかわからぬ不安を抱えたまま生きてゆかねばならない。取り返しがつかないからね。
 だけど過去の薬害はいつもこうなのだ。国と製薬会社がグルになって国民を騙し、何年も何十年もかけてやっとウソが発覚するパターン。サリドマイドのときも、スモン病のときも、薬害エイズのときも。mRNAは過去最大規模。またしても国は国民を、おなじ手口で騙した。またしても国民は国に、おなじ手口で騙された。

 

空気による統治。本騒動では誰もが責任回避の応酬を繰り広げた。

 

ワクチン接種済みドナーからの輸血を拒否するアメリカ人の数が急増、命を救う輸血を拒む理由に

 

精神病を薬で完治させるのは不可能。

 

フルート用マスク。

 

マスク着用が取り返しのつかぬ事態を招く。

 

 つい最近の話。去年から面識のできたAさんが、雑談のなかでコロナワクチン未接種だったことがわかった。Aさんは直観で「これは毒だ!」と思ってのことだったらしい。
 Aさんに限らず、私の周りには未接種を選択した人がけっこういる。彼らに共通しているのは、みんなそれを後悔していないことだ。後悔する者は本当にひとりもいない。そしていずれも元気そう。Aさんのように直観型の人、ただ面倒くさくて打たなかった人、そして私のように調べて調べて調べまくった者・・・と、タイプはさまざまなれど、この選択に関しては正解だったんだろうとつくづく思う。それは時間が経てば経つほど強くなってゆく。
 逆に「打ってよかった」って言う人は見たことがない。「打っても罹った」「打ってから不具合が起きて治らない」という声ならよく聞く。あとはダンマリ。明暗クッキリです。
 でも大事なのはこれで終わりにしたり風化させることではなく、検証し、考え、二度とおなじことを繰り返さないようにすること。だけどこのコロナ騒動じたいが過去の過ちの繰り返し。日本人は簡単に忘れる。そういう体質なんだろう。アフリカの人は、かつて自分たちが実験台にさせられた過去を憶えていたからこういった政策には乗らなかったと聞く。そういうのが大事なんだろう。

 


 誰かが言ってたけど、日本の民主主義は血を流して勝ち取ったものじゃなくて与えられたものだから、国民は何かあっても国がなんとかしてくれると思ってるんだって。でも国は国民のそういう体質を知ってて罠を仕掛けてきます。弱者や不都合な者は切り捨てにかかります。いつのまにかこの国は、もうボケーっと生きていくのが難しい時代になっていたようです・・・いや、もともとそうだったのかもね。
 流されないように。しかし多くの国民には、どうやったら流されないような生き方ができるのかがわからないのです。