かなり前に買ったのですけど、
なかなか読み進まなくて、
ようやく読み終わりましたよ~~
「反逆者の月」
デイヴィッド・ウェーバー【著】
早川書房 900円
(2009/3/10 第3版)
本の裏に書かれている、簡単な
内容紹介で“月だと思っていた
のは、実は巨大な宇宙船だった!”
と、書かれていたので、かなり
期待して読んだのに・・・
期待していた通りに!
月の探査ロケットが、謎の物体に
捕らえられて、パイロットは、
月の内部にある巨大宇宙船の
コンピュータ“ダハク”に
月の真実を告げられて~♪
さらに、宇宙の侵略者
“アチュルタニ”が地球に
迫っているという話しが~♪
パイロットの少佐は、
侵略者から地球を救う為に、
強化改造手術を受け~~♪
でも・・・
面白い方向へ向かうと、
思っていた話しは・・・
なぜか話しが、
遥かな昔しに、巨大宇宙船の
乗員が反乱して、その反逆者が
密かに地球へ移住して、地球の
政治に影響して、人類を利用
している~、なんて方向へ
進んで・・・
主人公である、パイロットの
少佐は、その反逆者の殲滅の
為に活躍し始めて・・・
期待していたのとは違う!
宇宙船での戦闘シーンが
無い!!
地球での地味な戦いなんて、
スペースファンタジーではない!
反逆者の撲滅に成功した
ところで、お話しは終って・・・
期待していたのに、まったくもって
面白くない1冊でした。
PS:某古本屋には、私好みの本が
少ないけど・・・
*** 日記 ***(晴れ)*************
かなり厳しかったけど、なんとか
早く起きれた朝、8:30から、
18:00まで仕事で、まっすぐ
帰宅しただけの1日でした。
職場で、なんかヘンな人事異動が
発表されたよ・・・
**(今日の夕食:メンチカツ)*****
