期待していたラストではない……。
本「12月の扉(下)」ディーンRクーンツ【著】
創元ノヴェルズ 480円 (1990/7/20 第2版)
意外と早く、読み終えてしまいましたネ。
上巻では、謎の存在「あれ」が、次々と人を
襲って行き、主人公の少女は「あれ」を恐れて
“扉を開けないで”と、つぶやいたところで
終っていたけど~
下巻では!!
いよいよ「あれ」の正体が分かって、主人公の
少女が特殊能力で、活躍するラストを期待して
いたのに……
なんとも平凡な原因が「あれ」を
生み出していたとは……
今の時代、あまりにもフツーの展開だぁ~
しかも、ラストでの盛り上がりが無くて、
中途半端というか、この終り方では事件は
解決してないんじゃない? って感じ~
「あれ」の正体が分かっただけで、
退治してないよぉー
まあ、クーンツの小説といえど、
いまの時代では、つまらないと
思うこともあったのでした。残念!。
*** 日記 ***(晴れ)***********************
朝の9:00から夕方の18:00まで
アルバイトの1日でした。今日は暇だった。
**(今日の夕飯:冷やし中華)*****************
♪♪ 今日の独り言 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
理由もわからず襲われてしまった! なぜなんだぁ!
今日、仕事の帰り道途中で、カラスに襲われて
しまった!! 最初は、頭に何か落ちて来たのか
と思ったけど、3回もカラスの羽根攻撃を頭に
受けてしまったよぉ~。明日は撃退用に、折り
たたみ傘を用意して、逆襲してやるぅ~。
☆☆☆ 今日は路上で聞いた ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
秋葉原駅の中央口で「宮崎奈穂子」さんの路上を、
聞いてきましたぁ。
(19:30~終りの20:00)
