ようやく読み終えたよ、
ヴァン・ボクトの「宇宙嵐のかなた」
(読み始めてから、1週間くらいかな)
人類が宇宙へ進出して、
数千年後の宇宙が舞台で、
宇宙星図を作成する為に宇宙を巡る、
宇宙戦艦スター・クラスター号が、
隠れていた殖民星の人類を発見して、
あれやこれやの物語です。
宇宙が舞台で、戦艦が登場するので、
ドキドキワクワクを期待していた
のに、な~んか地味な内容でした。
「探査光線」とか「二重思考」なんて、
面白そうなモノが登場するけど、
戦闘シーンが無いので盛り上がらない…。
唯一、盛り上がったのは、
宇宙嵐をスター・クラスター号が
乗り切るシーンかな。
(大戦艦がバラバラになって集まって!)
まあまあ面白かったけど、
期待には応えてくれなかった
小説でした。残念。
