川崎といえば、様々な名産品がありますし、観光名所も多く存在するのですが、その中で阿野順一は、川崎の工場に注目してみました。
川崎の工場は、昼間はただの工業地帯にしか見えませんし、どこか立ち入りしてはいけないような雰囲気が漂っているために、近づくことはありませんが、夜になるとそこは夜景に変わるためにかなりおすすめのスポットです。
阿野順一は、川崎の夜景を見てきたのですが、最初はビル群を想像していました。
高層階から見渡すビル群はかなり綺麗で、ザ・夜景という感じがしますが、今回見た夜景はなんと工場の夜景ということもあって一風変わっていたのです。
川崎の工場地帯全体は、薄暗いライトで照らされているために普通の夜景とは違った夜景を堪能することができますよ。
初めて見て思ったのですが、非現実的な風景がそこには広がっていましたから、ずっとその場に居座っていたい気持ちにもなりましたよ。
エリアによって変わってくるのですが、海を挟んでみる川崎の工場群はかなり綺麗であり、普通の夜景としても楽しむことができますが、天気が澄んでいる時に見ると、海に夜景が反射して第二の夜景を見ることができますから、一度訪れてみると良いでしょう。
