本物の歌舞伎の舞台を鑑賞したくなったので、思い切って歌舞伎座に行ってきました。

公演スケジュールを知らずチケットも購入せずに歌舞伎座に到着したので、舞台を鑑賞できるか心配でした。

担当の人に尋ねたところ、公演はほぼ毎日行われていて、当日券である一幕見席のチケットを購入できると分かりホッとしました。


公演の前に舞台の予習をしておきたくて、筋書も購入しました。

最近気になっていた俳優が筋書にコメントを寄せていたので、公演が一層楽しみになりました。


一幕見席は4階と高い場所にあるので、舞台全体が見渡せました。舞台まで多少の距離がありますが、役者のセリフはしっかりと聞こえました。

阿野順一は、役者の表情や仕草をより細かく観察したかったので、オペラグラスを使いました。


さらに舞台がどのように進行しているのかも知りたくて、ロビーで貸し出されているイヤホンガイドも利用しました。舞台で使われる衣装や音楽の意味などをリアルタイムで解説してくれるので、歌舞伎を理解しやすかったです。

セリフやあらすじの要約を表示してくれる字幕モニターの貸し出しも行われているとのことなので、次はそちらも利用してみたいです。


歌舞伎について良く知らずに歌舞伎座に行きましたが、楽しく鑑賞できたので以前よりも歌舞伎に親しみが湧きました。