韓国の警察庁が2008年9月29日、国会行政安全委員の権炅錫(クォン・キョンソク)ハンナラ党議員に提出した「わいろ授受司法処理現況」によると、2004年から現在にわたって警察官119人がわいろを受け取って司法処理されていた。このうち、クリトリスピアス 不法ゲーム場の事業主からわいろを受け取っていたケースが最も多く、次いで、風俗業者だという。

わいろとして受け取っていた金額は計16億5150万ウォン(約1億4767万円)だった。不法ゲーム場の事業主からわいろを受け取ったとして、24人(22%)の警察官が警察を辞めていて、風俗業者から金を受け取った警察官22人(18.5%)が続いた。