ふらふら
ゆらゆら

璃乃の気持ちは不安定...
「璃乃愛が、好き?って聞いて
好き
って答えてくれるなら...
その間、
璃乃は側にいるょ
けど、
Yさんの気持ちが璃乃にないのなら
璃乃は、側になんていないから...」
久しぶりのキスから顔を離して
璃乃は静かにそう言った
考えていた言葉じゃなくて
璃乃の中から勝手に出てきた言葉だった
彼は
「璃乃、大人になったね」
と言って笑った
彼のこの顔
この優しい笑い方が好きだった
あの頃は...
Yさん(彼)が璃乃を好きでいてくれなくても
その分も
璃乃が好きでいるから
だから、側にいて
大好きだょって...
常に一方的で
必死だった
だから、
彼の気持ちを求めようとする璃乃に
彼は少し驚いて
けれど、
ちゃんと自分を大切に思えるようになったのだと
嬉しかったんだって...
彼にとって
璃乃愛に
「好き」
って言うコトは無責任に感じていたのだと思うの
その壁を
壊しちゃってぃぃのかな?
そういうコト
考えてくれる彼だから
璃乃は好きだったのに
難しいね...
ずっと欲しかった彼の気持ち
ずっと聞きたかった「好き」って言葉
けど、
なんか切ない...
彼は好き
けど...
じゃあ 淳さんは??
彼に愛されても
切れないこの気持ちは何?
いっぱい悩んでるのに
冷静になると
結局
彼を選んでも
淳さんを選んでも
璃乃は幸せにはなれないょって
そんな答えばかりが
頭の中を占領してるょ
ゆらゆら


璃乃の気持ちは不安定...
「璃乃愛が、好き?って聞いて
好き
って答えてくれるなら...その間、
璃乃は側にいるょ
けど、
Yさんの気持ちが璃乃にないのなら
璃乃は、側になんていないから...」
久しぶりのキスから顔を離して
璃乃は静かにそう言った
考えていた言葉じゃなくて
璃乃の中から勝手に出てきた言葉だった
彼は
「璃乃、大人になったね」
と言って笑った
彼のこの顔
この優しい笑い方が好きだった
あの頃は...
Yさん(彼)が璃乃を好きでいてくれなくても
その分も
璃乃が好きでいるから
だから、側にいて
大好きだょって...
常に一方的で
必死だった
だから、
彼の気持ちを求めようとする璃乃に
彼は少し驚いて
けれど、
ちゃんと自分を大切に思えるようになったのだと
嬉しかったんだって...
彼にとって
璃乃愛に
「好き」
って言うコトは無責任に感じていたのだと思うの
その壁を
壊しちゃってぃぃのかな?
そういうコト
考えてくれる彼だから
璃乃は好きだったのに
難しいね...
ずっと欲しかった彼の気持ち
ずっと聞きたかった「好き」って言葉
けど、
なんか切ない...
彼は好き
けど...
じゃあ 淳さんは??
彼に愛されても
切れないこの気持ちは何?
いっぱい悩んでるのに
冷静になると
結局
彼を選んでも
淳さんを選んでも
璃乃は幸せにはなれないょって
そんな答えばかりが
頭の中を占領してるょ