璃乃愛はきっと
淳さんが好きだった訳じゃない
ただね、
「表」に憧れたんだょ
毎日連絡取って
日曜日にデートして
朝まで一緒に過ごしたり
友だちに会ったり
堂々と手を繋いだり...
そういう
「普通の恋」に憧れたのかも
「璃乃ちゃん、
俺ね、今は璃乃ちゃんと付き合えないよ」
淳さんにそう言われて
璃乃のそういう願望が
一気に砕かれて...
愛情じゃなくて
願望ばっかりだった
自分の気持ちにもはっとした
元々、
社内恋愛...ではないけれど
仕事で出逢ったし
社内で顔を合わせるコトも多い私たち。。
彼とは別の意味で
秘密な関係ではあった...
けどそれは
璃乃がはっきりしたら
二人の関係が築けたら
どうにかなると思っていたし
隠す必要もなくなると思ってた
簡単に考えてたの
幸せを夢見てたのかなぁ
嘘をついてまで
前に進もうとした道を
こんなにあっさり閉ざされるとは
予想もしてなくて...
璃乃はホント
いきなり無言になっちゃったくらいだった。
こんなにショックを受けるとは思わなかった
ショック...なのかもわからなかった
そう
璃乃は何にこんなショックを受けたの?
淳さんに受け入れて貰えなかったコト?
それとも
「彼女」っていう
「表」な存在を
そのポジションを手に入れられなかったコト?
なんか
もうよくわからない。。
淳さんが好きだった訳じゃない
ただね、
「表」に憧れたんだょ

毎日連絡取って
日曜日にデートして
朝まで一緒に過ごしたり
友だちに会ったり
堂々と手を繋いだり...
そういう
「普通の恋」に憧れたのかも
「璃乃ちゃん、
俺ね、今は璃乃ちゃんと付き合えないよ」
淳さんにそう言われて
璃乃のそういう願望が
一気に砕かれて...
愛情じゃなくて
願望ばっかりだった
自分の気持ちにもはっとした
元々、
社内恋愛...ではないけれど
仕事で出逢ったし
社内で顔を合わせるコトも多い私たち。。
彼とは別の意味で
秘密な関係ではあった...
けどそれは
璃乃がはっきりしたら
二人の関係が築けたら
どうにかなると思っていたし
隠す必要もなくなると思ってた
簡単に考えてたの
幸せを夢見てたのかなぁ
嘘をついてまで
前に進もうとした道を
こんなにあっさり閉ざされるとは
予想もしてなくて...
璃乃はホント
いきなり無言になっちゃったくらいだった。
こんなにショックを受けるとは思わなかった
ショック...なのかもわからなかった
そう
璃乃は何にこんなショックを受けたの?
淳さんに受け入れて貰えなかったコト?
それとも
「彼女」っていう
「表」な存在を
そのポジションを手に入れられなかったコト?
なんか
もうよくわからない。。