亀筆で申し訳ありません…
慣れないまま始めてしまったブログ第一弾
「西城秀樹さんのダンスについて」
後半です。
なんでだろうって考えたら、きっと秀樹さんは
踊る時にも、歌のビート数で踊ってるんです。
ややこしい話になりますが、ダンスの8ビート(カウント)を歌の16分音符で割ると、実に32。
⬆️の、半回転ずつ首を切ってる動画もそうですし、「あなた色のマノン」も、そしてMJ風ダンスの「ヤングマン」も…
多分、この8カウントあたり32ビートを基本に、秀樹さんはリズムを取ってるんだと思います。
今でこそ、安室奈美恵さんとか三浦大知さんとか、同じようにリズムを刻みながら踊り歌える方は結構いらっしゃいますが、
●ポイント6:基本に忠実に
バレエのお稽古も、ジャズでもヒップホップでも、しつこいくらいにバーレッスンを繰り返すのは、この地味とも思える基本が踊ることにおいて本当に大切だからです。
コレが出来ていると、身体が固くても(笑)ダンスは綺麗に踊れるのです。
歌も一緒です。装飾ばかりつけても、基本の発声がしっかり出来ていない歌は必ずボロが出ます。楽器もそうだと思います。
私が秀樹さんのダンスや歌を見ていて思うのが、本当に基礎を大切にされてきたのだなぁ、ということです。
地道なバーレッスンで鍛え上げられてきた(多分笑)、膝の使い方の美しさ。
褒めすぎですかね?笑
まだまだ続きます。
アクセントを活かすためのタメとのバランスも最高ですね。空気を感じて踊っているのがわかります。
タメがあってこそアクセントが活きる。これが「キレ」に繋がります。

次にニュアンスです。
平たく言うと、ダンスの基本が「ごはん」だとすると、ニュアンスは「ふりかけ」です。
ダンスの神様・アステア様然り、ジーンケリー様然り、基のダンス技術の上にかかる、独特の「ふりかけ」があって、あのカラーが出ている気がするのですが…
秀樹さんの場合、ダンスにおける「秀樹カラー」というのがあまりないように思うのです。
我が愛する柴田恭兵様のダンスにも「恭兵カラー」があるというのに…
基本に忠実に、シンプルに。
だから、秀樹さんの歌に振り付けられているような派手なアクションとは対照的に、ダンスに関してはそのうまさが全然目立たず、スルーされがちなのかなぁ、と思います。
もっとも、そのアクションも、ダンスの基礎が出来てないとショボい見た目になってしまうものばかりですが(笑)
「激しい恋」の振り付けだって、軸がブレブレで膝のバネがなかったら素人臭くなりますしね。

●番外編:踊る衣装
前回UPのブログ前半で、「ダンスの上手い人は衣装も踊る」と記しました。
身体の使い方、重心の取り方が優れていると、衣装が流れに逆らわずに揺れてくれます。
ここでは、秀樹さんの数々のダンス名場面より、ヒデキと一緒に衣装が踊っているものをご紹介し、ただひたすら愛でる(*´ω`*)→_:(´ཀ`」 ∠):、そんなコーナーです笑
■ 「サウンド・イン・S」でミュージカル映画の如く踊りまくる秀樹さん
全編まるでハリウッドミュージカルな、贅沢な番組。
●おわりに
なぜかこのブログの第一弾を飾ることとなった、西城秀樹さんのダンスについて、でしたが、いかがでしたでしょうか。
勿論、秀樹さんはプロのダンサーさんではありませんし、手放しに、非の打ちどころなし!と言うつもりもありません。
でもここで伝えておきたいのは、西城秀樹さんは「70年代のアイドルにしては踊れる」なんてレベルでは決してないということ。
そして、これを機に、歌の振り付けしか見た事なくて「ヒデキ=ダンス?嘘でしょ?」と思われていた方は、是非秀樹さんがガチで踊る姿を見て欲しいな、と思っています。
めっちゃ、カッコイイですよ❤️
「西城秀樹さんのダンスについて」
後半です。
めちゃ長いです。

前回の記事ですが、恐れ多くも本当に沢山の方に見て頂いたようで、
公式ハッシュタグランキング(#ジャズダンス)で2位になったそうです。
びっくりしました…
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
それでは引き続き、ヒデキのダンスの萌えポイント凄い点を挙げていきます。
●ポイント4:首を切る
先日、このテーマのブログをUPした際に、とあるヒデ友さんから、こんな疑問が出てきました。
「ヒデキはあんなにクルクル回転していて、目が回らないのかしら?」

たしかに、同じ場所でクルクル、移動しながらクルクル…
美しい軸のまま回転し続ける秀樹さんは、まるでコマのようです。
回り終わった秀樹さんは、平然と歌い続けます。
普通、身体の回転と同じスピードで頭も回転すると、1回転しただけでもうクラクラしてしまいます。
これは秀樹さんも同じです。
ではどのようにして、秀樹さんは目が回らないようにしているのでしょうか。
良く見ると、⬆️のクルクル回る秀樹さん…
首の動きにとある規則性があるのがわかります。
音を付けるとすれば…
スパーン🪓スパーン🪓スパーン🪓といった感じでしょうか…
これを東海林太郎さんで説明します。
まずは直立します。
次に、目の前にあるもの一点に視点を定めます。
そのまま首から下だけ、時計回りにちょっとずつ回ります。
一点を見つめたまま、回るのは身体だけ。
しばらくすると、顔は真正面を向きながら、身体は真横を向きます。
このあたりからねじれがきつくなってきますが、極限まで、もっと時計回りに回ります。
もう限界…って所にきたら、身体の回転の速さはそのままで、
一気に首だけを「スパーン🪓」と一回転させます。
その時、今まで視点を定めていた所に、顔が正面に戻った瞬時にもう一度視点を合わせるようにします。
そうすると、目が回らずに回転をすることが出来るのです。
ただ東海林さんの場合は、眼鏡が飛ぶかもしれません。
それが、「首を切る」というダンスのテクニックで、秀樹さんの「スパーン🪓」の秘密です。
ある程度ダンスを踊っている人ならば、これは自然と出来ていきます。
秀樹さんも当たり前のように首を切っていますが、この切り具合が美しいんですよね…秀樹さんの「キレ」が為せる業です。
そして…さすが只者ではない秀樹さん…ダンサーさんでもあまり見かけないような、めちゃくちゃハイテクな首の切り方をしていたことがありました。
「HEY!HEY!HEY!」で「LIFE WORK」バージョンの「ギャランドゥ」を歌った時、前奏で2回転するのですが…

(フルはこちらから)

前回の記事ですが、恐れ多くも本当に沢山の方に見て頂いたようで、
公式ハッシュタグランキング(#ジャズダンス)で2位になったそうです。
びっくりしました…
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
それでは引き続き、ヒデキのダンスの
●ポイント4:首を切る
先日、このテーマのブログをUPした際に、とあるヒデ友さんから、こんな疑問が出てきました。
「ヒデキはあんなにクルクル回転していて、目が回らないのかしら?」

たしかに、同じ場所でクルクル、移動しながらクルクル…
美しい軸のまま回転し続ける秀樹さんは、まるでコマのようです。
回り終わった秀樹さんは、平然と歌い続けます。
普通、身体の回転と同じスピードで頭も回転すると、1回転しただけでもうクラクラしてしまいます。
これは秀樹さんも同じです。
ではどのようにして、秀樹さんは目が回らないようにしているのでしょうか。
良く見ると、⬆️のクルクル回る秀樹さん…
首の動きにとある規則性があるのがわかります。
音を付けるとすれば…
スパーン🪓スパーン🪓スパーン🪓といった感じでしょうか…
これを東海林太郎さんで説明します。
まずは直立します。
次に、目の前にあるもの一点に視点を定めます。
そのまま首から下だけ、時計回りにちょっとずつ回ります。
一点を見つめたまま、回るのは身体だけ。
しばらくすると、顔は真正面を向きながら、身体は真横を向きます。
このあたりからねじれがきつくなってきますが、極限まで、もっと時計回りに回ります。
もう限界…って所にきたら、身体の回転の速さはそのままで、
一気に首だけを「スパーン🪓」と一回転させます。
その時、今まで視点を定めていた所に、顔が正面に戻った瞬時にもう一度視点を合わせるようにします。
そうすると、目が回らずに回転をすることが出来るのです。
ただ東海林さんの場合は、眼鏡が飛ぶかもしれません。
それが、「首を切る」というダンスのテクニックで、秀樹さんの「スパーン🪓」の秘密です。
ある程度ダンスを踊っている人ならば、これは自然と出来ていきます。
秀樹さんも当たり前のように首を切っていますが、この切り具合が美しいんですよね…秀樹さんの「キレ」が為せる業です。
そして…さすが只者ではない秀樹さん…ダンサーさんでもあまり見かけないような、めちゃくちゃハイテクな首の切り方をしていたことがありました。
「HEY!HEY!HEY!」で「LIFE WORK」バージョンの「ギャランドゥ」を歌った時、前奏で2回転するのですが…

(フルはこちらから)
https://youtu.be/-u18y-l4uNc
一瞬、3回転に見えたんです。
よーく見たら…首を半回転ずつ切ってるんです…
こんなことしてる人、見たことありません…( ゚д゚)てか私はできません(笑)
何故こんな視点が定まらぬことばっかりやるのか(笑)
多分、秀樹さんの中で刻まれているビートが表面化した感じだと思うのですが、
あまり振り付けでも首を半回転ずつ切ったり、○回転半ピルエット(前回のブログにて解説)とかない(気がする)ので、
これ…振付でなく、秀樹さんのニュアンスで踊ってるんでしょうね(笑)
●ポイント5:リズムの取り方
踊る秀樹さんの後ろには、必ずと言って良いほど複数のバックダンサーさんがいるのですが、
たまに、あれ?なんかバックダンサーさんと、拍、ずれてね?って思うことがありませんか?
だいたい、秀樹さんの方が早取りをしているように見えます。
例えば↓これ。
岩崎良美さん「あなた色のマノン」の間奏に登場した、王子様ヒデキです。

(ニコ動で全編見られます。)
一瞬、3回転に見えたんです。
よーく見たら…首を半回転ずつ切ってるんです…
こんなことしてる人、見たことありません…( ゚д゚)てか私はできません(笑)
何故こんな視点が定まらぬことばっかりやるのか(笑)
多分、秀樹さんの中で刻まれているビートが表面化した感じだと思うのですが、
あまり振り付けでも首を半回転ずつ切ったり、○回転半ピルエット(前回のブログにて解説)とかない(気がする)ので、
これ…振付でなく、秀樹さんのニュアンスで踊ってるんでしょうね(笑)
●ポイント5:リズムの取り方
踊る秀樹さんの後ろには、必ずと言って良いほど複数のバックダンサーさんがいるのですが、
たまに、あれ?なんかバックダンサーさんと、拍、ずれてね?って思うことがありませんか?
だいたい、秀樹さんの方が早取りをしているように見えます。
例えば↓これ。
岩崎良美さん「あなた色のマノン」の間奏に登場した、王子様ヒデキです。

(ニコ動で全編見られます。)
厳密に言えば、秀樹さんもバックダンサーさんも、両方間違ってはいなくて、カウントの捉え方が違うだけです。
ただ、秀樹さんの方式でカウントを取っていくのはとても難しくて、劇団の試験とかだと、秀樹さん方式でカウントを取れる子が採用されるはずです(笑)
秀樹さんが歌う時に、拍の頭に子音ではなくて母音を合わせている、という話は「エキサイティング秀樹Vol.5」考(こちらのブログにも後日UPしますね)で触れましたが、
ダンスも同じくで、端的に言うと、秀樹さんは「ワン」「ツー」の「ワ」と「ツ」の部分に、振りのアクセントを合わせています。そのためには、拍に入る前から、モーションをかけなくてはなりません。
対してバックのダンサーさん達は概ね、「ワン」とか「ツー」のカウント分の時間を使って、振りを踊っています。
この違いです。勿論、そうじゃない人もいるので一概には言えませんが……
これが、なかなか意識するようにしても、難しいのですよね…
で、多分、秀樹さんは例えばダンスの8カウントの中に、「ワン and ツー and スリー and…」というように、8以上のビートを刻みながら踊ってます。
ただ、秀樹さんの方式でカウントを取っていくのはとても難しくて、劇団の試験とかだと、秀樹さん方式でカウントを取れる子が採用されるはずです(笑)
秀樹さんが歌う時に、拍の頭に子音ではなくて母音を合わせている、という話は「エキサイティング秀樹Vol.5」考(こちらのブログにも後日UPしますね)で触れましたが、
ダンスも同じくで、端的に言うと、秀樹さんは「ワン」「ツー」の「ワ」と「ツ」の部分に、振りのアクセントを合わせています。そのためには、拍に入る前から、モーションをかけなくてはなりません。
対してバックのダンサーさん達は概ね、「ワン」とか「ツー」のカウント分の時間を使って、振りを踊っています。
この違いです。勿論、そうじゃない人もいるので一概には言えませんが……
これが、なかなか意識するようにしても、難しいのですよね…
で、多分、秀樹さんは例えばダンスの8カウントの中に、「ワン and ツー and スリー and…」というように、8以上のビートを刻みながら踊ってます。
そしてむしろ、この「and」の部分の方が踊りに濃く出ています。
「and」を感じることで、「ワン」の拍頭に振りのアクセントを合わせられるように準備が出来るのですが、
見ていると、秀樹さん、往々にして、自分のビートの遣り場が無くて、持て余す感じで踊っていることがあるのです。
8でも16でもない、用意されたビート数では収まりきらない、もっと刻ませろ!みたいな…
1990年FNS歌謡祭の「ヤングマン」でバックダンサー従えて踊ったマイケル・ジャクソン風ダンスとか、本当すごかったし…
「and」を感じることで、「ワン」の拍頭に振りのアクセントを合わせられるように準備が出来るのですが、
見ていると、秀樹さん、往々にして、自分のビートの遣り場が無くて、持て余す感じで踊っていることがあるのです。
8でも16でもない、用意されたビート数では収まりきらない、もっと刻ませろ!みたいな…
1990年FNS歌謡祭の「ヤングマン」でバックダンサー従えて踊ったマイケル・ジャクソン風ダンスとか、本当すごかったし…
なんでだろうって考えたら、きっと秀樹さんは
踊る時にも、歌のビート数で踊ってるんです。
ややこしい話になりますが、ダンスの8ビート(カウント)を歌の16分音符で割ると、実に32。
⬆️の、半回転ずつ首を切ってる動画もそうですし、「あなた色のマノン」も、そしてMJ風ダンスの「ヤングマン」も…
多分、この8カウントあたり32ビートを基本に、秀樹さんはリズムを取ってるんだと思います。
今でこそ、安室奈美恵さんとか三浦大知さんとか、同じようにリズムを刻みながら踊り歌える方は結構いらっしゃいますが、
私は「あの」西城秀樹さんが70年代にその礎を築いていた事がもう驚きで驚きで…👀
映像は嘘をつきませんね…(ボソッ)
●ポイント6:基本に忠実に
バレエのお稽古も、ジャズでもヒップホップでも、しつこいくらいにバーレッスンを繰り返すのは、この地味とも思える基本が踊ることにおいて本当に大切だからです。
コレが出来ていると、身体が固くても(笑)ダンスは綺麗に踊れるのです。
歌も一緒です。装飾ばかりつけても、基本の発声がしっかり出来ていない歌は必ずボロが出ます。楽器もそうだと思います。
私が秀樹さんのダンスや歌を見ていて思うのが、本当に基礎を大切にされてきたのだなぁ、ということです。
地道なバーレッスンで鍛え上げられてきた(多分笑)、膝の使い方の美しさ。
プリエ(屈伸)が深く、バネがジャンプや回転を多用した振り付けに最大限に活かされています。
(プリエが浅いと素人っぽい踊りになってしまいます)
そして、揺るがない体幹の軸。鍛えられた下半身(脚のことですよ!何ニヤけてるんですか!)による、安定した広いスタンス。
(プリエが浅いと素人っぽい踊りになってしまいます)
そして、揺るがない体幹の軸。鍛えられた下半身(脚のことですよ!何ニヤけてるんですか!)による、安定した広いスタンス。
褒めすぎですかね?笑
まだまだ続きます。
アクセントを活かすためのタメとのバランスも最高ですね。空気を感じて踊っているのがわかります。
タメがあってこそアクセントが活きる。これが「キレ」に繋がります。

次にニュアンスです。
平たく言うと、ダンスの基本が「ごはん」だとすると、ニュアンスは「ふりかけ」です。
ダンスの神様・アステア様然り、ジーンケリー様然り、基のダンス技術の上にかかる、独特の「ふりかけ」があって、あのカラーが出ている気がするのですが…
秀樹さんの場合、ダンスにおける「秀樹カラー」というのがあまりないように思うのです。
我が愛する柴田恭兵様のダンスにも「恭兵カラー」があるというのに…
基本に忠実に、シンプルに。
だから、秀樹さんの歌に振り付けられているような派手なアクションとは対照的に、ダンスに関してはそのうまさが全然目立たず、スルーされがちなのかなぁ、と思います。
もっとも、そのアクションも、ダンスの基礎が出来てないとショボい見た目になってしまうものばかりですが(笑)
「激しい恋」の振り付けだって、軸がブレブレで膝のバネがなかったら素人臭くなりますしね。

●番外編:踊る衣装
前回UPのブログ前半で、「ダンスの上手い人は衣装も踊る」と記しました。
身体の使い方、重心の取り方が優れていると、衣装が流れに逆らわずに揺れてくれます。
ここでは、秀樹さんの数々のダンス名場面より、ヒデキと一緒に衣装が踊っているものをご紹介し、ただひたすら愛でる(*´ω`*)→_:(´ཀ`」 ∠):、そんなコーナーです笑
■ 「サウンド・イン・S」でミュージカル映画の如く踊りまくる秀樹さん
全編まるでハリウッドミュージカルな、贅沢な番組。
特に⬇️の動画3:45辺り〜の「コパカバーナ」の純白のスーツは、秀樹さんとのデュエットダンスを楽しんでいるかのよう(*´꒳`*)
※「サウンド・イン・S」については他にも触れたい事が沢山あるので、別途機会を設けて語ります!
https://youtu.be/AWzW9gUi6F8
■1980年「レッツゴーヤング」で「Islands' Nights」の間奏で踊りまくる秀樹さん
※「サウンド・イン・S」については他にも触れたい事が沢山あるので、別途機会を設けて語ります!
https://youtu.be/AWzW9gUi6F8
■1980年「レッツゴーヤング」で「Islands' Nights」の間奏で踊りまくる秀樹さん
この振り付け、運動量半端ないのに、踊り終わって平然と歌い出すヒデキ萌え(*´Д`*)
Island Nights 西城秀樹ver. フル
■1985年の「'85 HIDEKI SPECIAL IN BUDOHKAN -For 50 Songs-」
いわゆる、50曲コンサートです。
ちらっと、断片だけ…

ななななんと!
Island Nights 西城秀樹ver. フル
■1985年の「'85 HIDEKI SPECIAL IN BUDOHKAN -For 50 Songs-」
いわゆる、50曲コンサートです。
ちらっと、断片だけ…

ななななんと!
この衣装も踊っちゃうダンスが含まれた伝説的コンサートが、Blu-rayの鮮やかな映像にリストア・音源もリマスタリングされ、
秀樹さんのデビュー記念日・3月25日に発売されます🎉
購入はこちらから⬇️
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHXL000000075&cid=oto-MHXL000000075
美しい身のこなしは勿論、恐ろしい喉の強さで、シングル50曲歌いきり、ラストナンバー「すべて忘れて!」の頃には感動の嵐で涙グジュグジュになっていること間違いなしです🌸
購入はこちらから⬇️
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHXL000000075&cid=oto-MHXL000000075
美しい身のこなしは勿論、恐ろしい喉の強さで、シングル50曲歌いきり、ラストナンバー「すべて忘れて!」の頃には感動の嵐で涙グジュグジュになっていること間違いなしです🌸
●おわりに
なぜかこのブログの第一弾を飾ることとなった、西城秀樹さんのダンスについて、でしたが、いかがでしたでしょうか。
勿論、秀樹さんはプロのダンサーさんではありませんし、手放しに、非の打ちどころなし!と言うつもりもありません。
でもここで伝えておきたいのは、西城秀樹さんは「70年代のアイドルにしては踊れる」なんてレベルでは決してないということ。
更に驚くのは、よくありがちな「日本人がジャズダンス踊っている」感が全く無いこと。
歌もそうですが、リズム感が日本人離れし過ぎているのでしょうね。
この素晴らしいダンスが、芸能史上ほぼ無かったことになっているなんて、本当に勿体ない😅
特筆すべき素晴らしいダンスの映像証拠である、
特筆すべき素晴らしいダンスの映像証拠である、
1990年FNS歌謡祭のMJ風ヤングマン(Twitterで映像上げて下さっていることがあります)や、
実際MJの「BAD」を踊った「今夜は最高」(YouTubeに映像を残して下さっています。是非見てみて下さい)、
「ヒデキディスコスペシャル」の間奏毎にダンスをつけて披露された「ミュージックフェア」等、
驚くべきダンススキルなのに、
公的なメディアではなく、今はそうした貴重映像を提供して下さるファンの皆様のご厚意により、
私達も秀樹さんの素晴らしいダンスを知る事ができている状況です。
若きダンサーさん達も、この秀樹さんの踊りを見たら、良い勉強になると思うのですよね…
まだまだ、ここに挙げた映像は一部で、今回言及出来なかったヒデキダンシング、本当に本当に沢山あります。
若きダンサーさん達も、この秀樹さんの踊りを見たら、良い勉強になると思うのですよね…
まだまだ、ここに挙げた映像は一部で、今回言及出来なかったヒデキダンシング、本当に本当に沢山あります。
今回のこの前後編だけではその魅力を伝えきれず、私の力不足を実感しております⤵️
ということで、つまりは…
「That's Dancing」(1984年)のヒデキバージョン、出たらいいなぁ…(願望)
「That's Dancing」(1984年)のヒデキバージョン、出たらいいなぁ…(願望)
そして、これを機に、歌の振り付けしか見た事なくて「ヒデキ=ダンス?嘘でしょ?」と思われていた方は、是非秀樹さんがガチで踊る姿を見て欲しいな、と思っています。
めっちゃ、カッコイイですよ❤️
※ブログ内のgifは、YouTubeもしくはニコニコ動画より映像をお借りして作成いたしました。
