𖠋𖠋
『マチネの終わりに』
〔平野 啓一郎 氏著〕

読み終わった時の充足感を味わった小説

登場人物たちの抱えている
問題の重たさを感じ
登場人物たちの行動への
もどかしさや苛立ちを感じ
心が落ち着かないまま
読み進めていった先に待っている解放

読み終わった瞬間にため息が出ました

この秋映画化されるようなので
見に行こうか悩むところです



ano