RESTAURANT 一(はじめ) 千田町
延び延びになってた食事会バースデーのハガキが来たし!と姉貴の声掛けにちょっと贅沢ランチに行ってきました。思っていたより店内が狭い空間で掘りごたつ式になってるお席の方がいい感じのように見受けられた。シェフの存在は全く感じない。サービスも中途半端な料理説明と心もとない給仕お料理は…お上品な感じ長方形の前菜のお皿、一部写真カプセルの中にソースこれをかけて食べる。美味しかったし春の季節を意識したトータル感も美しいデザートまで手抜きなく楽しませてくれるお皿だった。ただ・・・料理だしのタイミングやその辺のフォローができるフロアスタッフがいないのかちょっと、質がいいと聞く割にはマイナス点かな。法事のようなグループがいたせい…ということに しておいてあげよう。待たされた分しっかり話ができたしビックリしたのはコーヒーをお持ちしましょうかという他の席の叔父様へ声掛けしたスタッフにコーヒーでもなんでもえーけーはよー出せぇとここは、喫茶店かいってなお客ま、サービスも喫茶店のウエイトレスに毛が生えたようなものだったけどせっかくのお料理、素材頑張って~他の人の書いたブログをみると温冷カプチーノが必ずついてるからこれは、ココのひとつの売りなのかな?!シャンパングラスほどの物に一番下が冷たいスープ(アスアパラガス)真中が暖かいスープ一番上にはあわあわそのままお飲みくださいと言われたもののテーブルにはスープスプーンがあるしどうしたものかと悩みつつグラスを傾ける。温度差、次第に流れ込む味や温度が変わる面白い思考だった。美味しかったなぁと残ってるのは合鴨のローストサラダまさか、これ肉料理じゃないよね?!サラダって言ったよね?!と言いつつ食べました。そのあと、ヒレカツが出てホッだって、そうじゃなきゃすごく量的には少ないんですものなんてったって、バレー部の集まりですからね豚が苦手な姉貴がこれ、食べれた!と感激してました。白ごはん、美味しかったぁそこかいっ姉貴本人に予約してもらったからその時にバースデーですと言わなかったのか着席したとき、小さな花束を渡してたのでそれをみて、スタッフがお誕生日なんですか?と気づき名前を聞かれ…もうそんな年じゃないんだけど「ちゃん」で出てきました~楽しかったね~ありがとう次のお店、楽しみにしてるぜぇ一(はじめ) 千田町2-13-8 ℡084-955-7780 lunch 11:30- コース3種 ¥1,800~ dinner 17:30- コース4種 ¥3,500~定休日;火曜Pあり