今年に入って、バレーボール練習行ってない。
シーズンオフだし
それどころじゃない状態だったしねえへ


久々にソフトバレーで
軽く動いて、リフレッシュしようかと思ったら
こちらも出席者2名のため中止とな。


なーら
オスカーアカデミー賞作品賞を取った「アルゴ」が
限定でかかってるので観に行くことに。

今日はあったかくて
観終わって23時前にもかかわらず
マフラーもコートも必要ない

帰り道、居酒屋に楽しそうな満席の人たちが見える
うーん、飲みたいのぉ
という旦那に
いいよ、私はお茶でも飲むからと云ってみるが
そこまでして寄らんでもええわ~って

人をおちょくっとるパンチ!
私がどれだけ飲みたいかっぺこ


まぁ
それくらい観終わって
映画館で観てよかったビックリマーク
満足のいく作品でした。


映画予備知識は事実に基づいた作品ということだけ。

オスカーオスカーの呼び声高く
評判はいいと聞いていたけど
ベン・アフレックが監督ということ
それがどうして??という疑問というか
確認したかったというか。

オスカー作品賞とっちゃったし
わが町の頑張ってる映画館が
限定で上映するなんて、これは行かなきゃってね。


時は1979年
「アメリカイラン大使館事件」でググってみて。

実際にあった事件の概要がわかるはず。

私、生まれてたじゃんって思いつつ
映像が、当時のものなのか?
作品が始まってるのか?

タイムスリップしたような気分。

当時、小学生だけど
こんな事件というかニュースに興味ないよねぇ汗
知らない、覚えがない。





着ているものやヘアスタイルなど
時代を感じるなぁと思いつつ
次から次へと緊張感が高まる。

群衆という力

民衆の怒り

暴力、死への恐怖



これが事実起きたことと知っていたとか
そんなの関係なく
緊張感はスクリーンから刻々と。



18年間機密情報として封印されていた
人質救出作戦「アルゴ」

そんなことで助け出せるの?っていう
どんな手も通用しないような状況下
アルゴ作戦を実行

直前に中止命令が出て
ドキドキハラハラ


実際の映像と今回撮影した映像
救出された6人と演じた役者

それぞれ対比してのエンドロール

いやぁ
事実は小説より奇なりというけれど
こんなことがあったんだと
なんとも。

他の人質、大使館に軟禁されていた60人近くは
444日目にして解放、解決した。


歴史から学ぶこと・・・
国政、宗教とかちょっと重い課題もあるのだろうけど

人間あきらめず
やり通すっていうのかな
その勇気や仲間の支え
信じる心


イラン革命事態は宗教のこともあって
よくわからないけど
この「アルゴ作戦」から学べる姿勢というのは
あったと思う。

スクリーンで観てよかった。
やっぱり
スクリーンで観なきゃなぁビックリマーク







帰り道
イラン革命だ、ホメイニだって
当時の事情を旦那が説明してくれたけど

まぁ、半分以上聞き流しえへ

WBCどうにかして~
浩二の采配、カープじゃないんだから~って
久々、ノア母とのメールで頭いっぱいぷぷ

え~野球まだ終わってないのと
話が尽きずキャー






いい映画を観たなぁという思いと
横浜に行っていってしまったノア母との
メールのやり取りに
足取り軽く

楽しい夜でした。

WBCも勝ってよかったねアップ