結局、今までの人生で一番の”勝負事”といえば進学受験なんだろうなという、寂しい人生です。で、高校受験か大学受験かというのですが、今日は大学受験を思い出したいです。
1月ですのでセンター試験。今は呼び名が変わっているらしいですが、昔はセンター試験。自分は現役、浪人と二度受験しております。
完全私文型でしたので、英語、国語、社会の3教科受験でした。
現役の時は、振り返ってみればマーチにも届かない学力でしたのであまり面白くもなく。1年間受験勉強に充てた後の、いよいよ受験シーズンのスタートでした。センターは、確か英語でリスニングが無かった最後の年?
で、めっちゃ雪降ったのはすごく覚えています。しかもなんか人里離れたどっかの大学かなんかが会場で、親に車で送り迎えしてもらいました。直線距離は大したことないのですが、公共機関で行こうとすると、電車を何本か乗り換えて、最後は本数少ないバスで山道をめっちゃ時間かけていくみたいな不便極まる場所でしたので、本当にありがたく思います。
しかも二日間どっちも降ったような…。そもそも二日間行ったんだっけ。
この時の結果は覚えていて、確か英語が190点くらい、社会が90点くらいと、結構調子いいんですが、国語が確か140点くらい。そう、いたましいくらいに国語ができないのです。ちなみに英国は200点満点、社会は100点満点です。
文学部志望のくせに別に本を読む習慣もなく、しかも理由は忘れちゃったんですが漢文までやっていたので、現代文だけにみっちりという作戦も立てられず。というか現代文をみっちりやったとて6,7割しか取れず。ってか国語の勉強ってどうやるんだよという。勉強の仕方がわからないから、結局英語と社会ばっかりやっていたんだろうなと思います。
本当に、国語は「今日たまたま体調悪くて」とかイレギュラー事情がなくても、普通に安定してできなかった。
けれどもセンター利用は結構拾えたんだよな。確か。
立教文と法政法は受かった。すごく覚えている理由は法学部より偏差値的には低かったであろう法政文に落ちたから。おそらく文学部は国語の配点が高めに設定されていたのでしょう。
とはいえ、立教文に受かったのでなんとなく二浪は無いということになり、その後の一般入試にリラックスして臨めるようになったんだとは思います。
な感じで、一般入試の時期になったらまたそのころの思い出でも書こうかなと思います。
文章に色入れられたりするの楽しい。



