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ありがとうございます

 

1977年2月5日

クイーンは華麗なるレースツアーで

初めてのマディソンスクエアガーデン


マディソンスクエアガーデン制覇の思い出を

以前書きました

 

 

今回は

フレディはライブでどんな様子だったか

拾ってきます

 

   

 

コンサート詳細サイトよりお借りします

Google訳がちょっと微妙です

 

オウガバトルの後

フレディは熱狂的な聴衆に語りかけます

 

"Thank you. Good evening everybody! Thank you, thank you for giving us such a nice welcome. It's really nice to be back here in New York. Okay, we're gonna have some fun tonight, okay? We think you'll like it. Right now we're gonna change the mood straight away, do something a bit quieter. So take it easy. Take it easy everybody. This... this... listen to me my darlings! Let me do the talking for a change." (as a flurry of the at-the-time fashionable firecrackers go off!) "This is a song called White Queen."

 

ありがとう

皆さん、こんばんは!ありがとう

とても素敵な歓迎をしてくれてありがとう

ここニューヨークに戻ってきて本当にうれしいです

OK  今夜は楽しい時間を過ごすつもり

OK?いいね 今すぐ気分を変えて 少し静かにするから ゆっくりして

ゆっくりして みんなこれ... 

これ... 聞いてよ ダーリン! 

話させて変化のために

(当時のファッショナブルな爆竹が飛び交うように!)」

曲はホワイトクイーン

ブライアン ’39 の前に

 

 "We're gonna do something a little different now. We've never done this in New York before. We weren't up to it last time; we didn't have the guts. This is something off the last album. It features the dulcet tones of Mr. Taylor. And Mr. Mercury. This is '39."
 

今は少し違うことをやろうとしています

これまでニューヨークでやったことがありませんでした

前回はうまくいきませんでした

ガッツがありませんでした

前のアルバムからのこれは何か

テイラー氏とマーキュリー氏の甘美な音色が特徴です

これが'39

 

   

わずかな電源の問題があるように見えるため、

フレディは Stone Cold Crazy の後に

一時的にショーを停止します. 

彼は次のように続けています

 

 "This next song is a song that we do... every time we do a show we love to do it. Before Queen began [this phrase is curious]. It's called Liar." 

 

この次の曲は私たちが作る曲

私たちはショーをするたびにそれをするのが大好きです.

クイーンが始まる前(このフレーズは奇妙です)

.ライアーと呼ばれています

 

 "This version of the song is blistering.

 

このバージョンの曲は水ぶくれです
(blistering.猛烈なという意味もあり

猛烈な速さのヴァージョンよいう意味で話しているのか?)


ライアーの後にフレディがピアノの前に座る

 

   

 

ブライアン

"Thank you for making this a night to remember. We're gonna give you something else to remember. We'd like to leave you in the lap of the gods. Thanks a lot."

 

この夜を思い出深いものにしてくれてありがとう

私たちは皆さんに思い出に残るものをあげたい

In The Lap Of The Gods.を残したいと思います

どうもありがとう

 

   

Jailhouse Rock の終わりに向かって、

Brian は The Beatles の I Feel Fine のリフを数回演奏します

 

   

   

"It was a pleasure doing business with you," 

 

あなたと取引できて光栄でした

ショーの最後にフレディは言いました

 

   
フレディ・マーキュリー、ニューヨーク、1977 © Michael Putlandからお借りしました

 

この日のことについて少し後

フレディがインタビューで語っています

その記事をお借りしました

 

日本語に訳してくださっています

 

 

※ 画像記事等すべてお借りしました

 

この頃1977年2月

因縁となるピストルズにシドヴィシャスが加入

これも何かの?

 

同時期のロンドンは

これからパンクムーブメントに突入していくのです

 

 

このライブ

そしてインタビューでも

きっとフレディが高揚した感じで

ちょっと早口になりながら

いろいろ話したのでしょう・・・

 

想像して

ついついにんまりしてしまうのでした