お越しくださって
ありがとうございます
しょうもない話で
脱線してしまっていました![]()
オペラ座の夜ツアー
無事日本公演が終わり
次の目的地
オーストラリアに向かいました
そのツアー後半です
元の話に戻ります
前回のお話です↓
こちらにまた日程の書いてある
前回と同じのツアーのポスターを載せますね
後半は17日のシドニーからスタートです
音源がないのでファンの方のレポートを!
ファンサイトよりお借りしました
チケットには
「クイーンはオペラ座の夜にあなたを招待します」
というタイトルが付けられていました
会場に着くと
タキシードや蝶ネクタイなどを着た人が多く
夜に彩りを添えているのが見えました
サポートバンドがセットを終えた後
ステージとアリーナ全体が暗闇に沈みました
その後1つのストロボライトが
点滅し始めました
ボヘミアンラプソディの
オペラセクションが演奏を開始し
バンドのメンバーはステージに移動して
楽器を集め始めました
まるで
一連の写真が撮られているのを見ているようでした
ステージ上で彼らは
「for me for meeeeee!」
曲の最後のロックセクションに到達しました
すべてのライトが爆発し
ステージの向こう側に配置された
半ダースのフラッシュポットが消え
フレディがマイクスタンドをかざし
それらの言葉を締めると
このマルチカラーの煙霧が現れました
そして「spit my eye...」
五感への完全な攻撃でした
光、色、音で催眠術をかけているようでした
私はそこに2時間座って
ショーに絶対に夢中になりました。
ドラムソロ、ギターソロ
さらにはベースソロもありました
ある時間ステージは比較的静かになり
次のステージは色とギターのリフで爆発します
今まで聞いたことのないクイーンの曲を
たくさん聴きました
スタジアムの片側、反対側
そして両方から音が繰り返される
預言者の歌に驚かされました
フレディの声は
まるで30人のフレディがステージに上がっているかのように
重なり合う音がどんどん強くなって行きました
私は他のコンサートに行ったことがありますが
その夜に経験したこと以上ものはありません
コンサートの終わりに
クイーンの熱狂的なファンが
ステージから引きずり出されました
ショーの終わりに
フレディの衣装は赤と白のホットパンツになり
その姿で観客にバラを投げ
群衆は大騒ぎになりました
違うファンの方
9.45からの非常に遅いスタートの後
彼らの機器は遅れて到着しました
リードギタリストのブライアンが
長いソロを演奏し
ワルチングマチルダを弾いて終わりました
(非公式のオーストラリアの国歌と言われている曲
ブライアンのご当地ソングシリーズ?)
2回目のアンコールの終わりに
赤い縞模様のホットパンツを着たフレディが
ビッグスペンダーを歌い
熱狂的な聴衆にバラを投げました
フレディはこう言いました
「Good-Night Sweet Dreams!」












