その頃の私の中での3大王子様ドキドキドキドキドキドキ

ロジャーテイラー

ロビンザンダー

そして ピーターフランプトン 

 

   

 

美しいラブ

この美しさ故音楽を正当に評価してもらえず

なかなか大ブレイクにたどり着くことができなかった彼ですが

Frampton Comes Alive でやっとその場所に

そして日本にもやってきますビックリマーク

 

1978年10月

アリーナ席をとれて

待ちに待ったコンサート当日武道館、

さあこれから入場、という時

 

一緒に行った友人が、チケットを忘れたと言い出します!?ガーン

まさか自分だけ入るわけにはいかず

プロモーター側のスタッフに交渉します

押し問答ののち、

ステージが始まって

私の席と隣の席が空いていたら入ってよい、ということになりました

その時間の長かったことあせる

 

そして

あ~1曲始まっている、音が漏れ聞こえてきます汗汗

 

で、空いているのでOKと言われて入場します

でも始まってしまっていますハートブレイク

 

それもあってかあまり楽しめませんでした

ショーの時間が短いような気がしましたし

(これを機に当時のセットリストを探して調べてみましたが

彼の名誉にかけてそんなことはありませんでした)

アメリカンな雰囲気の、アコースティックな感じのライブが

その頃の私のツボにはまらなかったのかもしれません汗

 

実際自分の中で盛り上がるのはこの曲だし

(違う動画を貼っていましたが削除されたので違う同じ曲のライブを貼りなおしました)

 

 

でそのあとぱったりとファンではなくなってしまいましたハートブレイク

 

その何日か後

渋谷のDISK UNIONから

LPが当たりましたよ、と連絡がありましたえー

当たったのは

彼の I'm In You なんと皮肉な!!!

翌日、レコードを取りに行きましたが

店員さんに違うのに替えて

と言ってしまったのを今でもよく覚えています

(それはできませんでしたけれどね)

 

 

↑これに罪はありません

ヴィジュアルもこんなに素晴らしい合格

ピーターごめんなさい

 

そして今、彼は難病を患っていて

先日ラストコンサートが行われました。

 

どうか病気が完治しますように

心より願っています