息子との毎月映画ランチ会は、吉祥寺限定でしたが、4月は、て、今日ですが立川に行きザ・グレイティスト・ショーマンを観ることにしました。

吉祥寺での上映期間は、タイミングが合わなくて面白そうとは思いましたが
昨日、あら立川ではまだしているということで
やっと
意味がわからないでしょうが、私は泣いていました。
涙が止まらない。
This is meのあたりから
エンディングの後のワークショップの映像はぼうだの涙です。
簡単なのよ、例えば、差別とか、人種、身分、出自、国籍、男女、障害を超えて認めあい、尊重しあうことの素晴らしさとか
或いは家族の愛とか信頼とか
そうなんだけど
言葉にすると安くなりそうでうまく言えないのですが、
異形の物を受容するという意識すら越えて自分と同じように有るものとして、それは、或いは経済、政治信条も関係なく
在るもの全てへの共感。
等しく在ることへの自負
誰もが心の底に潜ませている本来は、存在すべきではなく乗り越える労力の必要のない差別とか偏見
火事は、その払拭の象徴でしょう。
それを優れたエンターテイメントとしてスローガンなどなく声高に語ることなく心に訴えかけてきます。
二回観に行ったよ、観ると良いよと娘が言っていましたが
今朝、ネット予約してくれたのは娘でした。
息子と観に行ったことは私にも象徴的でした。
