あんな本来の自分を育む対話

あんな本来の自分を育む対話

人生の節目や迷いの中で、立ち止まり、自分の感覚に戻るための言葉と声を届けています。
無理に前向きにならず、答えを急がず、今ここにある気持ちを大切に。
日常の気づきや対話を通して、「わたしに還る」時間をそっと残しています。

こんにちはニコニコ

 

この春から我が家のユウくんも小学生ビックリマークビックリマーク

 

2019年にユウくんが生まれてから

このブログをスタートさせたのが

つい最近のようお願い

 

 

母の心構えとして

「学校に行きたくない」と

言われたときのの知識も持っておこうと

オーディブルでオススメされた本を読みました。

 

 

 

児童精神科医の本田 秀夫先生の著書です。

 

不登校の子には発達障害の子が多く

特性により

不登校になる原因も様々なのだとか。

 

環境を整えたり

先生と連携することで改善も見込めるそう。

 

そして

「行きたくない」というときには

本人はものすごく悩んで

思い切って親に打ち明けているので

すでに限界まで頑張ったということらしいのです。

 

そんなギリギリの状態を迎えてしまう

その前にシグナルをひらうことが大切みたいです。

 

 

わたしはこの本の中の

「過剰適応」

のワードに大ヒットビックリマークビックリマーク

 

この本の中では

まじめでがんばりやさんな女の子が

先生にお願いされる形で

学級委員になり

 

学校行事等精力的に

取り組み大成功したのですが

燃え尽きて

学校に行けなくなってしまったのだとかネガティブ

 

 

クラスでトラブルがあったわけでなく

本人も学校に行きたいのに

体が動かない。

 

 

何があったのかというと

先生やクラスの皆の期待に応えようと

過剰に頑張ってしまったため

少しずつ無理が身体に蓄積されてしまい

 

 

最終的に動けなくなってしまうみたいです。

 

 

 

 

恵まれた環境で仕事ができて

意欲を持って取り組んでいたのに

 

 

体調を崩し

休職中のわたし…

 

 

これわたしのことじゃないびっくりマークはてなマーク驚き

とチャッピーにいろいろ聞きまくりました。

 

 

自分を後回しにして

環境に適応してきた…

 

 

少なくとも社会人になってからはずっと驚き

 

 

 

 

まさしく休職理由も

適応障害なんだが

 

 

 

 

過剰に適応してきた結果

学校や職場に行けなくなってしまうのね…驚き

 

 

 

まじめだし、がんばりやだよびっくりマーク

向上心もあるし熱意をもって仕事してきた。

休むなんて「甘え」とか

職場に迷惑かけてるなって罪悪感だってあるよ

 

 

メンタルだって脆いと思ってなくて

むしろタフにがんばれるタイプだと

思ってたガーン

 

ちゃんとしなきゃは常に思っていたし

先回りしてリスク回避するのが

仕事とすら思ってた。

 

そして充実しているはずなのに

消耗感ハンパなく感じてたわ泣くうさぎ

 

 

 

 

「自分がやったほうが早い」

はチームマネジメントの観点から

卒業したいなと思っていた矢先のことだった。

 

寝ても休んでも疲れが取れないのは

子育てしているからだと思ってた滝汗

 

 

職場は嫌じゃない。

なんで行けないのかなと思ってた。

以外に身体弱いのね

自分に対して思ってた。

 

 

休職にまでなったことで

自分の限界を知ったし

身体に無理をかけてたんだな

ということがよくわかった。

 

 

結局わたしは

社会人として適応するために

過剰に頑張りすぎてしまっていたということなのね。

 

 

今は休職させてもらって

不調を抱えながら

日常生活を送っているけど

 

 

自分を見つめて

 

 

 

消耗しない生き方

を選択していきたいな。

 

 
 
これから小学生になり
環境ががらりと変わるユウくん
 
ニコちゃん
レレちゃんも
それぞれ進級し
よりお兄ちゃん・お姉ちゃんになることが
求められます。
 
 
毎日の変化に親が気がつけるように
丁寧に過ごしていきたいと思ったのでした。!!
 
最後までお読みくださってありがとうございます照れ
 
 スタエフもこっそり更新中❤️‍🔥