学童保育でのこと。


夏休みも もう 終わろうとしているのに


宿題を 全く やっていないことが 発覚した


一年生の男の子がいます。


勉強時間にやる教材も 持つてきません。 


先生が 紙を渡して 漢字を書くように言いましたが


白紙のままです。


「どうしたの?」  と聞くと


案の定 「わかんない」 の答え。


書き順の書いてある 辞書を傍らにおいてあげて


その漢字の成り立ちを 話してあげながら


励ますと


集中を切らすことなく 頑張ってくれました。


最後に 私の顔を見上げて


「漢字って おもしろいね」 の言葉。


最高に うれしかったです。