夫は 母親が厄年の時に産まれました。

昔は 医療事情も悪くて

厄年に産まれるということは

たいへんなことだったんでしょう。

母親に 

「おまえは 運のいい子。いまに出世するよ」と

ことあるごとに いわれつづけてきたそうです。

だから 夫は

なにか 不運の波をかぶったとき、

いつも 

「おれは これで 終わらない」

と 思えるらしく 落ち込みません。

もう 何年かで 定年を迎えますが

まだ まだ これから いいことがあると 信じているようです。

母親の洗脳といえば洗脳ですが

夫にとって 最高の贈り物だとおもいます。