My Story My Life -3ページ目

フラン 短編

My Story My Life

My Story My Life

むずかしいにほんご

ギャグ/アメンバー限定

むずかしいにほんご

罰ゲーム

『これより、ヴァリアー幹部による地獄のトランプ大会を開催致します!』




罰ゲーム



『ルールは簡単、トランプを使った勝ちぬきゲームです。負けた3人にはもれなく…賞味期限切れの私の料理が待っていまーす!』



珍しく、全員休みのヴァリアー幹部達は暇を持て余していたので、

水夜に面白いことはないかと聞いたところ、冷蔵庫の奥に眠っていた料理(3つ)を取り出して

「これで、ゲームしない?」と言われたので、これから罰ゲーム付きのトランプ勝負をするのだ。

因みに、優勝した人には誰に何を命令してもOKという条件が付いていますよw



「うしし 流石の水夜の料理でも賞味期限切れてたらヤバいかもな」



「う゛お゛ぉぉい!!3人も負けが出るのかぁ!!」



「勝てばだいじょーぶですよー。ロン毛センパーイ。」



「ハッ!カスが。」



「まぁっ!!賞味期限切れてる料理なんて水夜の作った料理でも食べたくないわぁ…」



「…水夜の料理…ハァハァハァ…」


実は、ヴァリアー幹部の中で逆ハー状態の水夜。

本人は気づいていませんが…ボスまで勝負に参加したところを見ると、

全員優勝した人への条件につられたようです。


『はい、最後に発言した変態は最下位決定です。それでは、残り2人の罰ゲームをかけて勝負です!』



「最下位ってー、賞味期限切れの食べ物完食って条件でしたよねー。変態雷オヤジにピッタリですねー」



『アハハ~そうだね、しかも、1年くらい前のやつ食べてもらうんで(黒笑)』



「あのカビが生えてたやつだなぁ…(焦)」



「うしし で?トランプの何で勝負すんの?」



『まずは、ババ抜きですっ!因みに、私も参加するんで!』



勝負内容は管理人の都合で省きますッ★←



勝負の結果…水夜、ボス、フラン、ベル、ルッス、スクの順に勝ったので、

最下位のスクアーロには半年前に賞味期限が切れた料理が振る舞われました。



変態と鮫がダウンしている間も勝負は続きます。



『次は、神経衰弱ですよぉっ!!』



「しし 記憶力勝負なら王子負けねぇし!」



「ミーだって負けませんよーいろんな意味でー」




そして勝負の結果…ベル、フラン、ボス、水夜、ルッスの順に勝ったので、

最下位になったルッスーリアには、数日前に賞味期限が切れたばかりの

モヤシが振る舞われました。



「ちょっとぉ~、これ料理じゃないじゃないっ!!しかも、生よっ!生っっ!!」



というオカマの叫びは無視して次へレッツゴー!



『えへへ…モヤシ、安いからつい買い過ぎちゃって…モヤシって賞味期限切れるの早いってこと忘れてたんだよねぇ…ww』



「おい、水夜。罰ゲームの3人は決まったが優勝はどうやって決めるんだ?」



ボスからのもっともな意見に水夜は「くじに決まってんだぜ!!」と元気に

箱を取り出した。



「くじって…トランプで決めないんですかー?」



「うしし 運も味方にしろってことじゃね?」



『ベルくん、その通り!!トランプ弱い人には可哀相だから最後は運任せで!』



そう言って、水夜は箱に手を突っ込みしばらくごそごそした後、

1枚の紙を取り出した。



『え~っと…優勝者は…』



水夜の言葉に耳を傾ける一同。



『ベル!!!』



「うしし アイムウィナー♪」



「ちっ 堕王子に負けてしまいましたー」



「ハッ…!」



ベルと水夜意外の幹部達は自室に戻って行きました。



『で?ベルくんは誰に何を命令するのかな?』



「しし 水夜、王子の姫になってくれ」



『…マジすか?』



「マジマジ、大マジwてことで、今日から王子の姫なっ!」



『よ…よろこんで。』


罰ゲームの後は…


(あ、因みに、俺王子だから賞味期限切れた食べ物とかぜってぇ食わねぇからな)

(それは、つまり…?)

(賞味期限切れる前に王子が全部食ってやるって言ってんだよ。)

(じゃあ、切れちゃったら変態の顔面に投げつけることにしますっ!)

(うしし それいいなw)